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【外務省高校講座】
1・2年次生を対象に、これまでに世界約50カ国を訪れた経験を持つ、現役の外務省職員の方をお招きして講演会を行っていただきました。
外務省の仕事だけでなく、「グローバル人材とは」「国際社会で暮らしていく上で大切な物事のとらえ方とは」といった、多岐にわたるテーマについてお話いただきました。
生徒たちは事前にワークシートを用いて予習をして今回の講座に臨み、講演中はその内容について仲間と意見交換をするなど、充実した時間を過ごすことができました。
講演後の放課後は希望者対象の座談会も行われ、参加した生徒たちにとっては、激動する世界の最前線で働く方と話ができるまたとない機会となりました。
【ニュージーランド研修 7日目】
1・2時間目の授業では、グループごとにテーマを分け、日本文化ついてプレゼンテーションをおこないました。
発表後には、「歌舞伎はなぜ男性だけが演じるのか」「日本のコンビニで買うなら何がおすすめか」「相撲で土俵に塩をまくのはなぜか」「茶道では誰がお茶を点てるのか」など、カレッジ生から多くの鋭い質問が寄せられました。事前に調べて準備していたこともあり、多くの質問に答えることができましたが、日本についてもっと深く知っておく必要があると改めて感じる機会にもなりました。
3・4時間目はSports Exchange(スポーツ交流)です。なんとクライミングに挑戦しました!ニュージーランドでは、多くの学校にクライミングのできる環境があるそうです。ホロへヌア・カレッジは体育館後方の壁一面がクライミングウォールです。今回は選択科目「Outdoor Education」を履修しているYear12(日本の高校2年生)の生徒たちがサポートしてくれました。持ち前の運動神経を発揮し、頂上まで登り切る生徒が現れると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
続いて行われたのはサッカーです。牛久栄進(日本)VS ホロへ...
2026年4月1日(水)より
関東鉄道さんをはじめとする様々な方のご尽力で、平日、以下のとおりスクールバスが運行されます。
つくばセンター発 7:33 ⇒ 牛久栄進 7:56
ひたち野うしく駅発 8:10 ⇒ 牛久栄進 8:18
関東鉄道HP 新時刻表
ご尽力くださった皆様にお礼申し上げます。
【ニュージーランド研修 6日目】
今日はESOL(英語の授業)とバディの授業に参加しました。
1時間目は、カレッジ生とグループになり、グループごとに異なるトピックで日本とニュージーランドの共通点や違いをまとめ、発表しました。英語で互いにたくさん質問し合い、ニュージーランドについて多くのことを知ることができました。また、日本の学校生活や食事、政治などについても、知っている表現を使って伝えることができました。
2時間目はシナリオ作りです。先生から与えられたシチュエーションに合わせて劇を作りました。お題は「ホストファミリーが作ってくれた料理が好みではなかったとき」や「落とし物をしてしまったとき」、「いじめの現場を見たとき」などさまざま。シナリオを考えて練習し、授業の最後にはみんなで劇を披露し合いました。ホストマザー役の名俳優も生まれ、笑いの絶えない1時間となりました。
今日の昼食メニューはソーセージ。食事をしながらバディーやその友達と会話をしたり、カードゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。だんだん相手の英語も聞き取れるようになってきました。
午後はバディのクラスに参加し、ニ...
【ニュージーランド研修 5日目】
今日は、ESOL、マウイについての学び、ダンス、集会がありました。
マウイ語の先生とカレッジ生に「ティ・ラカウ」と「ポイ」を教えてもらいました。
「ティ・ラカウ」は木の棒を使ってリズムをとる遊びです。栄進生とカレッジ生が向かいあって座り、音楽に合わせて棒で地面を叩いたり、相手と棒を投げ合ったりして、リズムを作りました。一体感を感じるとても楽しい時間でした。
「ポイ」は丸い球にひもがついた道具です。手にもってひもを回し、リズムに合わせて振ったり回したりして踊るそうです。ちょっと遊び方はヨーヨーやけん玉に似ているかもしれません。今回は「ポイ」の絵を描きました。
そして、マオリの建物の中の梁や天井に描かれた模様の説明を受けました。これは「コウファイファイ」と呼ばれ、渦巻きや波、ひし形などが描かれた美しく対照的な装飾です。
ESOLやダンスの時間は、カレッジ生と体を動かして楽しみながら学びました。ESOLでは1人がイラストを、口頭で他のメンバーに伝えるアクティビティーがおこなわれました。伝えたいことを英語で表現できないもどかしさすら楽しんでいるように見えました。
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【ニュージーランド4日目】
今日からホロフェヌア・カレッジでの学校生活がスタートです。
まずは、マオリの伝統的な歓迎式ポフィリ(Pōwhiri)。式は主にマオリ語で、厳粛な雰囲気の中で執り行われました。校長先生方のスピーチ、カレッジ生による歓迎の歌、私たちからのお返しの歌(国歌・校歌)、栄進代表生徒によるギフトとスピーチ、そして鼻と鼻を合わせる挨拶ホンギ(Hongi)へと続きました。代表生徒のスピーチは、前夜までホストファミリーと特訓した成果が発揮され、とても立派なものでした。
Hongiを交わし、ファミリーの一員として迎えていただいた後はみんなでティータイム。温かい歓迎に、これから始まるカレッジ生活への期待がいっそう高まります。
その後は、バディー(学校生活をサポートしてくれるカレッジ生)の案内で校内見学。木造のおしゃれな校舎が印象的です。日本から長期留学をしている高校生も栄進生をサポートしてくれます。
昼食はチキンバーガー。ニュージーランドでは地域によって昼食の提供が異なるそうですが、ホロフェヌア・カレッジでは全生徒にランチが配られます。チキンバーガーは現地生にも大人気で、今日は大騒ぎです...
【ニュージーランド 3日目】
今朝、ファームステイを終えた生徒たちがホストファミリーに送られ、集合場所に帰ってきました。 皆、週末の思い出を話したくてたまらない様子。丘でのウォータースライダーや洞窟探検、採れたての卵を使った朝食、動物への餌やり、そして満天の星空の下での焚き火など、まさに冒険尽くしの休日を過ごしたようです。
アメリカによるイラン攻撃が話題にのぼった家庭もあったようで、「もっと英語力をつけて、言っていることを理解して、自分の意見を伝えられるようになりたい」と痛感した生徒もいました。今回の海外派遣が、世界で今何が起きているのか、自分たちも目を向けなければならないと強く感じるきっかけになりました。
ホストファミリーとの別れを惜しみつつ、空港へ。搭乗前にフードコートでそれぞれが好きなものを食べました。「ビッグマック指数」とも言われますが、マックのセットは約2,000円。クッキー1枚が500円ほどするものもあり、お財布と相談しながらの買い物です。
国内線でパーマストンノース空港へ向かい、そこからバスでレビンへ。
明日からお世話になるホロフェヌア・カレッジでオリエンテーションを受け...
【ニュージーランド研修】
第34回海外派遣生30名が、ニュージーランドでの研修をスタートさせました。
オークランドでの最初のミッションは、スーパーマーケットでの買い物です。生徒たちは飲み物やお菓子を選びながら、「このお菓子がこんなにするの!?」と、日本との物価の違いに驚いた様子です。
その後、マウント・イーデンに登り、オークランドの美しい街並みを一望しました。ここから見下ろすと、オークランドが太平洋とタスマン海という二つの海に囲まれた、世界でも珍しい地形の都市であることがよく分かります。
ボリューム満点の昼食を楽しんだ後は、いよいよファームステイ先のファミリーとの待ち合わせ場所へ。どのホストファミリーも笑顔で温かく迎えてくださり、生徒たちの緊張も自然とほぐれたようです。この週末は、ホストファミリーと共にニュージーランドの豊かな自然を満喫します。
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2025.5.28
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