【PTA会員各位】
「PTA総会資料」並びに「各年次PTA資料」を掲載しました。
PTA総会当日の5月9日(土)は、これらの資料をタブレット又はスマートフォンなどにダウンロードしてお持ちいただくか、ご家庭でプリントアウトをして資料を紙でお持ちいただきますようお願いいたします。ペーパーレス化推進の観点もございますので、ご協力いただければ幸いです。なお、年次PTA資料については、お子さまの年次の資料をダウンロードしてください。
※上記の方法が難しい方のために、若干の「PTA総会資料」を予備で準備しておきます。必要な場合は、受付でお声掛けください。
※「年次PTA資料」の予備については各会場でお尋ねください。
※本校敷地内は電波環境があまりよくありません。資料等はご自宅などで事前にダウンロードしておくことをお勧めいたします。
①「PTA総会資料」
②「年次PTA資料」
【PTA会員各位】
PTA総会の議案について、追加で参考資料を掲載します。
内容は、PTA会費並びに教育振興会費の従来の会費と改定後の会費の比較表です。
議案の検討の際の一助となれば幸いです。よろしくお願いいたします。
【PTA会員各位】
「R8 PTA総会議案」の配信について
PTA会員の皆さまは、上記のPDFファイルをご覧いただき、4月10日付案内文書「令和8年度PTA総会のお知らせ」に掲載の二次元バーコード又はURLから、Googleフォームにアクセスしていただき、PTA総会の出欠席並びに第1号議案から第7号議案の「承認」・「不承認」のご回答をお願いいたします。
※本校保護者の方以外は回答できません。
回答期限:5月7日(木)まで
下記のアドレスから、Googleフォーム「令和8年度茨城県立牛久栄進高等学校PTA総会 出欠確認について」(議案を含む)にアクセスすることができます。
https://forms.gle/iwkewbCFXScQ1UXe7
PTA総会ではこのフォームのご回答をもとに審議を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、期限の5月7日(木)までにご回答がない場合、「会長に議事を一任」したものと見なすことになりますので、PTA総会のご欠席の場合も必ず議案の「承認」・「不承認」をご入力いただきますようお願いいたします。
※4月10日から12日の間にご回答いただいた会員の皆さまには、お手数をおかけしますが、再度のご回答をお願いいたします。
また、PTA総会当日にご持参いただく「PTA総会資料」(今回配信した議案も含む)、「年次PTA資料」は、5月1日(金)にホットメール並びにホームページで配信予定です。
※諸事情により4月20日(月)に予定していた、「PTA総会議案」の配信、並びにGoogleフォームによる総会の出欠席、議案の承認・不承認の入力開始日を、4月23日(木)に延期させていただきます。
【PTA会員各位】
①PTA総会のご案内
お子さまを通じて、「令和8年度PTA総会のお知らせ」(4月10日(金)付案内文書)を配付いたしました。
「PTA総会」 期日:令和8年5月9日(土)
※詳細については、配付文書又は下記の添付ファイルをご覧ください。
※十分な駐車スペースを確保するのが困難なため、総会当日、本校へのお越しの際は、大変ご不便をおかけしますが、公共交通機関をご利用ください。
なお、「総会資料」の配信は、4月20日(月)を予定しています(夕方までに配信予定)。
4月23日(木)に延期となります。
当初ご案内しておりました配信日につきまして、延期せざるを得なくなりましたこと、また、当日遅い時間のご連絡となりましたこと、深くお詫び申し上げます。
改めまして、4月23日(木)にホットメール並びに本校ホームページにて、配信開始をお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
お手数をおかけしますが、PTA総会の「出欠」、議案の「承認」「不承認」の回答については、以下の期間にお願いいたします(現在回答はできないように設定しております。4/10~12にご回答いただきました会員の皆さまは、お手数ですが、4/23以降再度ご回答ください)。
回答期間:4月23日(木)から5月7日(木)まで
回答フォーム:下記のアドレス又は配付文書、添付ファイルの二次元バーコードからGoogle Formsにアクセスしてください。
https://forms.gle/iwkewbCFXScQ1UXe7
②「令和8年度PTA活動へのご協力のお願い」(役員等アンケート)への対応について
3月に実施しましたアンケートについて、ご回答いただきましてありがとうございました。
多くの会員の皆様から前向きなご回答をいただきまして、感謝申し上げます。
本部役員等についてはすでにお声掛けをさせていただいておりますが、今週以降、各専門委員、支部評議員(R8名称変更予定)をご希望いただいた皆様に、順次定員が確保できるまで、メール又は電話、手紙でお声掛けさせていただきます。
ありがたいことに多くに皆さまに各委員等のご希望をいただいておりますので、定員に達した場合は、それ以上お声掛けできない場合がございます。ご了承いただけますよう、お願いいたします。
※メールでのご連絡をご希望の方は、学校からのメール(新規メール)が迷惑メールに割り振られ確認できない場合がございます。ご注意ください。ご不明の点がございましたら、学校までお問い合わせください。
※メールにご返信いただけない場合(概ね3~4日の経過)は、順次、次の方にお声掛けさせていただきます。ご了承ください。
※お電話を指定の方にもご連絡差し上げていますが、時間帯が合わず、うまくつながらないケースがございます。学校の電話番号の着信がございましたら、折返しご連絡をいただけると助かります。
【PTA活動報告】
令和8年4月11日(土)「第1回本部役員会議」、「第1回評議委員会」
場 所:本校小会議室(役員会)、B11教室(評議委員会)
標題のとおり、今年度初めての本部役員会、評議委員会を行いました。
この会議までが令和7年度評議委員の皆さまの担当で、PTA会則の一部変更、令和7年度事業報告、決算報告、新本部役員の原案、令和8年度の事業計画、予算案などについて審議しました。
令和7年度評議委員の皆さま、1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
今回の評議委員会で審議された内容が、5月9日(土)開催予定の「PTA総会」の議案の骨格となります。
この後1週間ほどかけて総会に提示する議案として整理して、4月20日(月)を目安に「PTA」総会資料として会員の保護者の皆様に配信いたします。
【PTA活動報告】
令和8年4月7日(火)「PTA入会式」
場 所:牛久市中央生涯学習センター・文化ホール
新入生並びに保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。
入学式に引き続いて、「PTA入会式」を開催しました。
田中会長のご挨拶の中でも触れていたとおり、本校のPTA活動は「無理のない範囲で」行っています。
ぜひ気軽に楽しくPTA活動にご参加いただければ幸いです。
【PTA活動報告】令和8年4月4日(土)
「PTA会計監査」並びに「PTA役員選考委員会」を実施しました。
場 所:本校応接室、小会議室
令和8年度のPTA活動が始まりました。
令和7年度の会計監査、令和8年度の役員(案)については、評議委員会を経て、PTA総会の議案として出されます。
なお、3月に実施しましたアンケート「令和8年度PTA活動へのご協力のお願い」にご回答をいただきまして、ありがとうございました。
今年度は例年以上に多くの会員の皆さまから役員、各委員等へのご希望をいただいており、現在調整中です。
※調整には4月いっぱいかかる見込みです。また、「引き受けます」とご回答いただいた方から、優先的にお声掛けしております。各委員会とも概ね定員に達した段階でお声掛けを終了させていただきます。ご了承ください。
よろしくお願いします。
【PTA活動報告】令和8年3月7日(土)
今年度最後の「PTA本部役員会」並びに「第3回評議委員会」を実施しました。
場 所:本校応接室並びにB14教室
今年度の活動報告、次年度に向けての課題の整理などについて話し合いました。
PTA本部役員及び各専門委員長、各支部評議委員、各年次委員の皆さま、1年間お疲れさまでした!
次回評議委員会は、令和8年4月11日(土)です。<ここまでが令和7年度評議委員による会議となります>
【PTA活動報告】令和8年1月28日(水)
「令和7年度生徒支援中央大会」に参加しました。
場 所:小美玉市四季文化館「みの~れ」
参加者:大野生徒指導委員長、棚谷副校長、吉井生徒指導主事、小林渉外広報部長
開会行事を経て、優良PTA文部科学大臣表彰伝達、善行生徒表彰が行われました。善行生徒表彰では、人命救助や善意活動、奉仕活動など、高校生の持つまっすぐさや優しさ、その可能性を改めて認識することができました。
続いて、「薬物乱用から学ぶ命の授業」という演題で、元公益財団法人麻薬・覚醒剤乱用防止センター勤務の秋葉敏幸氏にご講演をいただきました。児童・生徒を対象とした薬物乱用防止講話を数多く経験してきたことを踏まえて、具体的で子どもたちに響く内容だと感じました。薬物が身近にあること、ちょっとしたきっかけから抜け出せなくなる怖さなど、こうした事例を折に触れて、生徒に伝えていくことの大切さを学ぶことができました。
最後に、事例・研究発表として、玉造工業高校PTA及び高教研生徒支援部からそれぞれお話しいただきました。玉造工業高校は、小規模かつ工業高校としての特性を生かしたPTA活動の実践発表で興味深い内容でした。生徒支援部の取組事例では、学校行事や授業に生徒支援という視点を取り入れる実践についてお話しいただきました。
先進的な取組に定期的に触れながら、本校のPTA活動、生徒支援に活かせることは何か、常に考え行動し続けることが重要だと考えています。
【PTA活動報告】令和7年12月6日(土)
「令和7年度牛久市PTA連絡協議会主催指導者講習会」に参加しました。
場 所:牛久市中央生涯学習センター
参加者:田中PTA会長、小林渉外広報部長
「部活動の地域移行について~牛久市の進捗状況を踏まえて~」というテーマで、牛久市教育委員会スポーツ推進課、生涯学習課それぞれのご担当者様からお話しいただきました。牛久市では令和8年度秋から、中学校の週休日における部活動は完全に地域クラブに移行されるとのことで、その内容や方法についてご説明いただきました。地域の中学生を取り巻く部活動の環境が大きく変化することを具体的に学ぶことができました。「地域展開」した部活動が、高校の部活動にどのような影響を与えていくのか、部活動における中高接続を考えるきっかけとなりました。
【PTA活動報告】令和7年10月29日(水)、30日(木)
「PTA本部役員によるドリンク販売」を実施しました。
9/17(水)に行った「生徒会・PTA本部役員意見交換会」において、生徒会役員から栄進カップの際に自動販売機の飲料水が売り切れになってしまうというお話を伺いました。そこで、栄進カップ開催期間の二日間、本部役員の有志でドリンク販売ができないか検討が始まり、実施にこぎつけました。
ちょうど10月末ということもあり、即席でテントをハロウィン仕様に飾り付けしてドリンク販売開始。思いのほか気温が低く、途中からは温かいコーンスープの販売や「Trick or Treat」にちなんでのオマケのお菓子を配布するなど、PTA役員の皆さんも大いに楽しんでいたのが印象的でした。購入してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!
【PTA活動報告】令和7年9月19日(金)
「令和7年度県南地区高等学校PTA指導者研修会」に参加しました。
場 所:ホテルマロウド筑波
参加者:田中PTA会長、奈良校長、小林渉外広報部長
研修会では、二校の担当校からPTA活動紹介を中心とした発表をしていただきました。初めに、取手第一高等学校から発表がありました。生徒の声を届ける場の提供として、生徒会役員とPTA役員の懇談会、生徒指導規程についての話し合いなど、興味深い取り組みについてご報告いただきました。また、同校のPTA活動のモットーである「できるときに、できるひとが、できることを」という言葉は、持続可能なPTA活動を模索していくうえで、大きなヒントになる考え方だと感じました。
続いて、藤代紫水高等学校から発表がありました。同校は運動部が盛んな学校であり、PTAの企画行事としてスピードスケートメダリストの髙木菜那さんを講師に迎え、世界のトップで戦ってきた経験やトップアスリートのリアルなお話を伺うという大変意義深い企画を実施していました。
特別講演では、ヴァイオリニストで作編曲家の穴澤雄介氏がご登壇くださいました。穴澤氏は心臓と目に障害を抱え、高校時代に全盲となった後、演奏者として活動を続けてこられた方です。著書『見えなくなったら希望が見えた』においても語られているように、全盲となったからこそ、ヴァイオリン演奏にとどまらず、自身のオリジナリティあふれる作編曲を生み出し、他の人には真似できない強みを見出すことができたとお話しくださいました。
講演の合間には演奏も交えられ、音楽とお話が一体となった内容で会場を大いに盛り上げ、とても有意義な時間となりました。
【PTA活動報告】令和7年9月17日(水)
「生徒会・PTA本部役員意見交換会」を実施しました。
場 所:本校小会議室
参加者:新生徒会役員4名、PTA本部役員4名
本年度、初めての試みとして、高校生の生徒会との意見交換会を実施しました。冒頭では、今回の企画の趣旨を説明し、その後、PTAの目的や意義について簡潔に紹介し、相互理解を深めました。
意見交換では、生徒会からの要望や相談を中心に話し合いを行いました。これまでのPTA活動は、保護者の想像や一部の生徒の声をもとに進めることが多くありましたが、今回は生徒会を通じて、より学校全体の生徒の意見やニーズを直接受け取ることができました。
高校生は自らの学校生活や将来を見据えた具体的な意見を持っており、その声を直接伺うことで、PTA活動をより実情に即したものへと発展させる手応えを得ました。生徒たちが主体的に学校づくりに関わろうとする姿勢に触れ、PTAとしても大変有意義な機会となりました。
今後は本年度に限らず、継続的に生徒会との意見交換会を実施し、生徒・保護者・学校が三者一体となってより良い教育環境を築いていけるよう努めてまいります。
【PTA活動報告】令和7年8月21日(木)・22日(金)
「第74回全国高等学校PTA連合会大会 三重大会」に参加しました。
会 場:津市産業・スポーツセンター
参加者:田中会長、大橋副会長、棚谷副校長、小林渉外広報部長
本大会は「出会い はじまる常若のくに〜『集い、想い、継なぐ』三つの重なる明日への力〜」をテーマに掲げ、
神話の多く残る地域ならではの特色ある運営がなされていました。
初日は第3分科会に参加し、演出家・放送作家の國友尚氏による基調講演「AI時代におけるWell-Beingな
キャリアデザイン」を拝聴しました。國友氏はご自身の青少年期から現在に至るまでの進路やキャリアに関する
葛藤を、実体験を交えて語られ、深い学びを得ることができました。
2日目は、井村屋株式会社CEO・中島伸子氏による記念講演「尊厳は明日の力」が行われました。波乱万丈
な人生経験を経て、アルバイトから女性経営者へと成長された中島氏は、「一人の100歩より100人の一歩」と
いう理念のもと、組織マネジメントのノウハウを熱く語ってくださいました。
今回の大会では、教育そのものよりも、PTAという組織の運営に役立つヒントを多く得ることができました。栄
進高校PTAとしても、今後は時代に即した組織づくりと運営を皆さまと協力しながら進め、子どもたちがより良い
学校生活を送れるよう、しっかりとサポートしてまいりたいと思います。
【PTA活動報告】令和7年7月26日(土)
「牛久かっぱ祭り」巡回を行いました。
7月26日(土)はPTA本部役員、27日(日)は生徒指導委員の皆さんが中心となり、「牛久かっぱ祭り」の巡回を実施しました。なお、今年度は本校生が能登ボランティアのための募金活動を牛久市役所近辺で行っていたので、巡回のコースを少し延ばして応援してきました。
【PTA活動報告】令和7年7月11日(金)・12日(土)
「第71回関東地区高等学校PTA連合会大会 埼玉大会」に参加しました。
会 場:大宮ソニックシティ
参加者:田中会長、大橋副会長、棚谷副校長、小林渉外広報部長
【1日目:オリエンテーションと映像作品鑑賞】
初日はオリエンテーションとして、埼玉県内の高校が制作した映像作品が「映像アトラクション」として6作品上映されました。どの作品も高校生とは思えないほど完成度が高く、驚かされるばかりでした。
技術面や構成力において非常にハイレベルで、まるでプロの作品のよう。限られた時間と資源の中でここまで洗練された表現を生み出したことから、制作者の情熱とセンスの高さがうかがえました。特にカメラワークや編集のテンポ、 音と映像の融合が見事で、観る人の心を惹きつける力に満ちていました。物語性やメッセージ性も豊かで、鑑賞後には深い余韻が残りました。
【分科会への参加:第2分科会】
オリエンテーション後は、県ごとに5つの分科会へ分かれて参加しました。茨城県は第2分科会に所属し、以下の2演題の発表を聴講しました。
● 「組織の活性化とPTA」
● 「進路指導とPTA」
「組織の活性化とPTA」では、神奈川県のPTAが抱える役員選出の課題と、その改善への取り組みが紹介されました。神奈川県では、くじ引きで役員を選出したものの、入会式で意思確認をした際に全員が辞退するという深刻な事態に陥ったとのこと。それにより、先生方にも大きな精神的・身体的負担がかかっていたそうです。
この状況を踏まえ、役員同士で話し合いを重ね、「立候補者を増やし、くじ引きに頼らない仕組みづくり」を目指すことに。辞退理由としては「仕事が忙しい」「活動内容がわからず不安」などの声がある一方、「知り合いを作りたい」「子どもへの最後の支援として関わりたい」など、前向きな声も聞かれました。
そこで、「立候補したくなるPTAにするために」をテーマに掲げ、保護者向けのバイオリン体験教室や制服リサイクル活動、引き継ぎ資料の整備など、PTAの魅力を伝える取り組みを積極的に展開。その結果、仲間づくりに成功し、役員の担い手が増加しました。先生方のご協力も大きく、「感謝の一言に尽きる」と語られていました。
【2日目:合唱・表彰・講演】
2日目のプログラムでは、埼玉県内の高校生による合唱の披露があり、会場は感動に包まれました。また、PTA活動に尽力された方々への表彰が行われ、日頃の活動への感謝と敬意が示されました。
さらに、小説家・九段理恵さんによる特別講演「対話を終わらせないために」が行われました。九段さんが小説家を志したきっかけや人生観について語られ、メディアでは触れられないプライベートなお話もありましたので詳細は割愛させていただきますが、人生に対する新たな気づきと視点を得られる、大変有意義な講演でした。
【PTA活動報告】令和7年5月28日(水)
「令和7年度茨城県高等学校PTA連合会総会」に参加しました。
小美玉市四季文化館「みのーれ」において「県高P連総会」が開催されました。本校からは、PTA副会長の沼田さん、棚谷副校長、小林渉外広報部長の3名が参加しました。会長あいさつ、来賓祝辞に続いて、茨城県消費者教育講師の永原恭子氏を講師にお迎えして、「若者を狙う悪質商法と対処法」という演題でご講演をいただきました。悪質商法の具体的な事例について、本県の状況等も踏まえて分かりやすくお話しいただきました。特に、スマートフォンに関連したトラブル等は本校生にも身近なものなので、注意喚起や未然防止のためにも今回の講演会の内容を活かしていきたいと考えます。続いて、令和6年度事業報告、決算報告、会計監査報告、令和7年度事業方針案・事業計画案、令和7年予算案、会則改正・細則等改正報告、役員案等について審議が行われました。
【PTA活動報告】令和7年5月16日(金)
「令和7年度県南地区高等学校PTA連絡協議会評議員会」に参加しました。
ホテルマロウド筑波において「県南高P連評議員会」が開催されました。本校からは、PTA会長の田中さん、副会長の大橋さん、奈良校長、小林渉外広報部長の4名が参加しました。議題は、令和6年度事業報告、決算報告、会計監査報告、令和7年度役員選出、令和7年度事業計画(案)、予算(案)の審議でした。続いての講演会では、お笑いコンビのオシエルズを講師にお迎えして、「いじりといじめの違い(笑いの二側面について)」という演題でお話しいただきました。お笑いコンビらしい軽快なテンポの分かりやすいお話で、笑いもありつつ、考えさせられることが多い充実した内容でした。今回の講演会で得られた知見を本校の教育活動、PTA活動に活かしていきたいと思います。
【PTA】令和7年2月26日「青少年健全育成茨城県推進大会」に参加してきました。
アダストリアみとアリーナにて令和6年度青少年健全育成茨城県推進大会が開催されました。400名くらいの参加者があり、PTAだけでなく地域の育成会やボーイスカウトも参加され、スポーツ関係では、アントラーズやロボッツ、民間企業ではイオングループなどの参加も見られました。
大会のプログラムとしては、前半に表彰式があり「未成年の主張」や家庭の日をテーマとした絵画・ポスターの表彰がありました。
後半では、東京未来大学副学長教授の出口保行先生の講演がありました。出口先生は、全国の少年鑑別所や刑務所、留置所で犯罪者の心理学的分析の鑑別従事者として長年勤めた経験があり、最近ではフジテレビの「全力脱力タイムズ」のレギュラー出演、ニュース番組等々でもコメンテイターを務めているかたで「一万人の犯罪者分析から学ぶ攻める防犯という考え方」を講演してくれました。
従来の防犯の考え方は、被害者目線で防犯対策がなされてきましたが、出口先生が提唱なさる、これからの防犯は、犯罪者目線で考える攻める防犯対策が有効とのことで、犯罪者が犯罪をしやすい条件(時間や場所、ターゲットとしやすい年齢)を実際の犯罪者何千人とヒヤリングしたデータから、犯罪者が犯罪しにくくする状況を作り出すことが重要と分析しました。その状況を作り出す対応として、一番効果的なことは「挨拶運動」が効果的とのことでした。理由としては、油断している年少者が狙われやすく、年少者から挨拶などの声かけをされると、犯罪者としては、意識されていると感じ犯行が一気に起こしにくい心理状況に一変するとのことでした。単純で簡単に思える対策かもしれないが、多くの犯罪者とのヒヤリングで、皆同じ回答であったとのことでした。
また、子供に犯罪を起こさせない子育てなども必要で「確証バイアス」と言って親の都合の良い情報だけ集め、良かれと思って一方的な押し付けなどが引き金になり年少者の犯罪に繋がるケースも多いとのことで、声のかけかたは注意が必要であるとのことでした。時間の関係上、詳細に聞くことはできませんでしたが、「犯罪心理学者が教える子供を救う言葉、呪う言葉」という本を読んでいただければとのことです。図書館などにも置いてあるとのことですので、機会をつくって読んでみたいと思いました。
今回の講演では、防犯の考えをアップデートする良い機会となりました。最近では、ニュースなどでも学生が被害にあわれてしまう事も多く、社会問題ともなっているので、他人事ととらえず、私たちの子供も事件・事故に巻き込まれないような仕組みを考え、実施して行ければと思いました。
【PTA】令和6年8月22日、23日「第73回 全国高等学校PTA連合会大会 茨城大会」に参加してきました。
令和6年8月22日(木)水戸市のザ・ヒロサワシティ会館にて北は北海道から南は沖縄までの1200名以上が参加して開催されました。本校からは奈良校長、棚谷副校長、小川渉外広報部長、 PTA 松本さん、PTA田中さん、PTA小林さん、PTA町澤さんが参加しました。
今年は茨城県が開催地との事で、担当県として朝から会場の案内係を務めました。担当の仕事を終えた後には、2分科会「保護者・教師・生徒が抱える問題と解決法」をテーマにした2つの講演会へ参加しました。
司馬理英子先生(医学博士)による、家庭や学校において、保護者や教員が子供たちと接するときの、上手な褒め方、叱り方の紹介。多様性及び衝動性が特徴の「ジャイアン型」と注意が特徴の「のび太型」に分類してわかりやすくご講演していただきました。
次に有馬慧先生(弁護士)による、18歳成人について、保護者・教師・生徒が留意すべき点を茨城県のスクールロイヤーとしても活動しているお立場で事例を交えての講演をしていただきました。
令和6年8月23日(金)水戸市のアダストリアみとアリーナにて全体会、「歴史の町で変革を!!」〜新たな時代が目に入らぬか〜をテーマに5000名以上が参加して開催されました。
オープニングでは、茨城県立大洗高等学校マーチングバンド部による演奏があり、その後は開会行事、表彰式がおこなわれました。
記念講演では二所ノ関寛先生(第72代横綱・稀勢の里)による「人材育成の不易流行」という演題で、現役時代には多くを語らず、黙々と土俵に上がり続けた横綱が引退して、その後、早稲田大学大学院 スポーツ科学研究へ入学・修了し、親方となった今、相撲道を飾らない言葉で語っていただきました。
今回の大会では、分科会や講演の参加だけでなく開催県として貴重な体験をしました。
分科会では色々な質疑応答、記念講演では笑いのある雰囲気の会場でした。ワースト1位の茨城県でも魅力のあるおもてなしができたのではないでしょうか。
次回の第74回の大会は三重県にバトンを渡しました。また、一味違う有意義な参加が期待されます。
【うしくかっぱ祭り】
PTAの方々と「うしくかっぱ祭り」の巡回に行ってきました。
7月27日 28日
【第70回関東地区高等学校PTA連合会大会千葉大会 報告】
上記のPTA連合大会に参加しました。
1日目(7月23日)。
アトラクションでは、千葉県立幕張総合高校のシンフォニックオーケストラ部による演奏とNPO法人柏おやじダンサーズによるパフォーマンスが行われました。
笑顔と自信にあふれた演奏と笑いと感動と勇気のダンスに会場が一体となりました。
『記念講演』
一般社団法人スクールポリス 理事 佐々木成三さんが『高校生の問題行動』をテーマに、情報モラル教育の大切さについてお話しされました。
誰もがスマートフォンを手にし、情報を得ている今日。さらに、SNS等で簡単に誰とでも繋がることができる状況の中で、溢れる情報の見極めが大切であり、それを判断する力を身に付ける必要があるとのことでした。そのためには、関心ごとを広げて知識を得ていくことが大切だそうです。
様々な事例や佐々木さんの経験談を交えながら、楽しく拝聴することができました。
2日目(7月24日)。
5つの分科会に別れ、私たちは「生徒指導とPTA」に参加し、二校の発表を聞きました。
地域と密着した活動を行っている千葉県立佐原白楊高等学校。
PTAが生徒が抱えている問題のサポート役になり生徒が解決できるように取り組む茨城県立取手第一高等学校。
PTAとしての関わり方にはこのような方法があるのかと感心し、また発表後の活発な質疑応答に、他校のPTA活動への関心の高さも感じられました。
2日間を通して学ぶべきものが多く、我々のPTA活動にも活かしていきたいと思いました。
令和6年度茨城県高等学校 PTA 連合会総会に参加してきましたので、
下記のとおり、報告させていただきます
「令和6年度 県南地区高等学校PTA連絡協議会 評議員会」の報告を掲示します。
令和6年度PTA総会の案内文書を配布しました。
出欠席届を、4月30日までに、クラス担任まで提出してください。
*文書内にも記載がありますが、駐車場の確保が困難なため、公共交通機関の利用をお願いします
【PTA】2月28日「令和5年度青少年育成茨城県推進大会」に参加してきました。
表彰式及び感謝状贈呈
・最優秀賞受賞者 6名
・感謝状贈呈 11名
・青少年団体顕彰 10名
代表 坪井善吉 氏
小中学校と連携しスポーツや挨拶運動、飛行防止巡回活動など様々な活動を通して青少年の健全育成運動の推進に寄与しています。
講演会
「リーゼント刑事が語る!少年犯罪の裏側にある問題とその予防策とは」
講師:元徳島県警 捜査一課警部 リーゼント刑事 秋山博康様 氏
秋山さんの様々な体験談をもとに色々なお話をして下さいました。その中でも印象に残ったことは、今は少子化なので少年犯罪は昔と比較すると減少してきたよということ。そして、どんなに犯罪を犯した人であっても決して色眼鏡でみたり、犯罪者だと決めつけて接してはダメなんだよということ。愛情をもって褒めてあげると人は変わっていくのだなあということなどです。
また、パワハラについてどう考えていますか?という質問に対して秋山氏は、アホ・バカとか家族の悪口を言ったり、心配することを言うとかは良くない。やはり、相手のことを尊重しないとダメ。上から押さえつけるのではなく、一人前の警察官にするんだと思って愛情を持って接していくことが大切。つまり、相手のことを考えた指導をしていくことがとても重要であるとをおっしゃっていました。
愛情をもって信頼関係を築くとはどういうことですか?と言う質問では、人間として見てあげる、人を決めつけてはよくない、自分が鏡であると思って人を指導する、と言うことをおっしゃっていました。
秋山さんから様々なことを学びました。ぜひ栄進高校にも来ていただいて講演して欲しいとつくづく思いました。
【PTA】1月26日(金)に「令和5年度生徒指導中央大会」に参加してきました。
この大会は、将来を託す生徒の幸せの実現や健全な成長を目指すことが目的です。
主な内容は、善行生徒表彰、茨城県生涯学習・社会教育研究会会長 長谷川幸介先生の講演「育てる喜び、見守る楽しみ」、水戸工業高等学校PTAの「本校PTA活動について」と題した事例発表、茨城県高教研生徒指導部の研究発表「高校生の安全な自転車利用について」など盛りだくさんでした。
【PTA】「淡水パールアクセサリー教室」PTA生涯学習委員会
10月21日(土)に生涯学習委員の企画「淡水パールアクセサリー教室」が実施されました。50名以上の方が参加され、盛会のうちに終了しました。
みなさん、好きなパールを選び、世界に一つしかないオリジナルのアクセサリーを作り上げることができました。普段、年次や支部を越えての交流はほとんどないので、貴重な交流の場となりました。
【PTA】指導者研修会に参加しました。
令和5年度県南地区高等学校PTA指導者研修会に参加しました。
9/15(金)豊崎教頭、大谷渉外部長、PTA今井会長、松本、彦野が出席し、ホテルマロウド筑波において、日本初 義手の看護師/北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表 伊藤真波さんによる「あきらめない心」と題した講演会を拝聴し、改めて、当たり前の生活に感謝すべきだと強く感じました。また、中央高校と取手二高の事例発表があり、特に、取手二高の役員選出方法について、とても参考になりました。有意義で実りある研修会となりました。
【PTA】第72回全国高等学校PTA連合会大会2023宮城大会
「第72回全国高等学校PTA連合会大会 宮城大会」に参加して
8月24.25日、大崎校長、大谷渉外部長、PTA芦田、松本で参加して参りました。コロナ禍で中止が続いていた全国大会は杜の都仙台で完全復活の開催となり、全国からの参加者が7000人を超える大変大きな大会となりました。
1日目は6つの分科会に分かれ、牛久栄進高校は第2分科会の「学校教育」に参加。「ICTで広がるキャリアデザインの光」〜多様な挑戦で広がる世界〜と題し広島大学教授 安藤朋伸先生により日々加速するICT教育について専門性の高いお話を聞くことができました。又、宮城県のキャリア教育への取り組み等も紹介され、他県の高校生の日常でのICTとの関わりを知りました。
2日目は仙台育英学園高校硬式野球部監督 須江航氏の記念講演「伝わる言葉〜失敗から学ぶ〜」を拝聴しました。第105回甲子園大会準優勝という輝かしい結果での帰仙の翌日というなんともタイムリーなタイミング!時の人 須江監督のお話には随所に須江節が溢れていました。
Everything's all up to me
(全ては自分次第)
Just do it!(あとはやるだけ!)
この信念のもとに今の結果があるのだと納得しました。
全国から集まったたくさんのPTAの方たちと一緒にとても有意義な2日間を過ごすことが出来、大変勉強になりました。ちなみに来年は茨城県で全国大会開催予定です!
【PTA】カッパ祭巡回指導
7月29日(土)、30日(日)の2日間、カッパ祭りの巡回指導を行いました。1日目は、PTA会長をはじめ4名のPTA本部役員さんと副校長先生、渉外部長の大谷先生が参加しました。2日目はPTA生徒指導員3名と副校長先生、生徒指導部長の吉井先生が参加しました。大勢の方で賑わう中での巡回でしたが、指導された生徒もなく無事に終了しました。参加された皆様、大変お疲れ様でした。
【PTA】ジャザサイズ教室
7月1日(土)にPTA生涯学習委員会企画のジャザサイズ教室が実施されました。30名を超える参加者があり、初心者でも楽しめるプログラムにみなさん汗を流し、リフレッシュされた様子でした。
参加者には、飲み物・タオル・お菓子のお土産が配られ、久しぶりの企画に親睦を深めることができました。
※ジャザサイズとは、「ジャズ」と「エクササイズ」を組み合わせた造語だそうです。
【PTA】「第69回 関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会」に参加してきました。
宇都宮北高校吹奏楽部の素晴らしい演奏で幕を開けた栃木大会。はままつフラワーパーク理事長/塚本こなみさんが講師を務めた記念講演では、花や木の持つ『ただただ受け入れてくれる』という力が子どもたちには有益であり、植物には[人間性復元力]があると教えていただきました。全てにおいて頷けることばかり。相手の出方を待つ忍耐力。あなたはそれでいいのだ、と認める事の大切さなど、改めて気付かされる事ばかりでした。
分科会では2校の事例報告がありました。久しぶりの対面開催であった為か多数の質疑応答があり、参加された方々の熱意を感じました。
大会並びに分科会を通じて様々な学校の方々と交流を持つ事が出来た、とても有意義な2日間でした。
【PTA】県南PTA評議員会 参加報告
5月19日(金)土浦市のホテルマロウド筑波にて出席者74名で開催されました。本校からは棚谷副校長・大谷渉外部長、PTA副会長の松本・監事の大塚が出席しました。
会議では昨年度の事業報告・決算報告、今年度の役員(案)・事業計画(案)・予算(案)が上程され、審議の結果すべて承認されました。
会議終了後は、名古屋大学大学院教授の内田良先生により「部活動改革 リソースなき地域移行からの出発」と題した講演会がありました。
教員/顧問が抱える長時間労働というネガティブな面をしっかり見て、保護者も意識改革をし、子どものための優先順位を決める事が重要。活動時間の上限を決める事や、他校との活動合併などでダウンサイジングする。また、オンライン指導も有効なのではとの提言がありました。つまり、既に崩壊している部活動を残すにはどうしたらいいのかを皆で考え、改革しよう、やり方を変えよう、との事。
教育課程外である部活動により、先生方がどれだけ負担を強いられているのか、身につまされる思いでした。部活動加入率にこだわらない事も大事だそうです。やり方次第では、限られた時間でもその中で最大のパフォーマンスをし、結果が得られれば、先生方の負担軽減が叶うのではないでしょうか。そして将来教員を目指す子どもたちが1人でも増える事を切に願います。
令和5年5月28日 報告者/松本 博子
【PTA】「家庭教育応援ナビ『すくすく育ていばらきっ子』」のお知らせ
【PTA】令和5年度茨城県高等学校PTA連合会「総会」の参加について
令和5年度茨城県高等学校PTA連合会「総会」に参加しました。
奨学金
2026.4.23