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【ニュージーランド研修報告会】
ニュージーランド研修に参加した30名による保護者対象の探究報告会を開催しました。「マオリ文化」や「現地の社会課題」をテーマに、現地でのフィールドワークを通じて得た独自の視点を堂々と発表しました。その姿は、出発前とは見違えるほどたくましく、自信に満ち溢れていました。

事後アンケートでは、参加生徒全員が栄進の海外派遣を「とても勧めたい!」と回答しています。 栄進の海外研修には、一生モノの感動と成長が待っています。中学生の皆さん、栄進で世界への一歩を踏み出しませんか。

 

 

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【日韓学校交流研修 4日目】

あっという間に帰国日になりました。

たくさんの出会い、思い出、再会の誓いを胸に、日本に戻ります。

栄進生同士の関係性も深まり、男女・年次を超えた仲間になれました。

空港を歩く後ろ姿が、少しだけ大きくなったような気がします。

保護者の皆さまをはじめ、今回の研修の実施を支えてくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。

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【日韓学校交流研修 3日目】

この日はもう一つの交流校である水原(スウォン)工業高校を訪問しました。

オンラインで交流し、この日までSNSでやり取りを続けてついに対面できたということもあり、会った瞬間から打ち解けてすぐに仲間の輪が広がっていきました。

午前中は世界遺産の華城行宮について水原生がPPTを用いて日本語でレクチャーを受けました。

給食を食べ、午後は実際に華城行宮を訪問、國弓(弓道)にも挑戦。

最後の歓送会では本校の代表生徒が韓国語で感謝の言葉を述べ、会場は拍手に包まれました。

水原の先生方からは記念品として、一人ひとりの名前をハングルで書いたハンコと、それぞれデザインが異なる手鏡をいただき、本校からは一日の感謝をメッセージに込めて色紙として渡し、これからも交流が続くことを願って学校訪問を終えました。

この日は韓国滞在最後の夕食。念願のサムギョプサルを食べることができました。

たくさんの出会いと思い出とともに、翌日の朝、帰国の途につきます。

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【日韓学校交流研修 2日目】
本日から学校訪問が始まりました。
富川市のボンバク(範朴)高校を訪問しました。

ボンバク高校は日本語教育重点校に指定されている学校です。日本語教室があり、教室の中には日本語の本やマンガ、和歌や日本文化に関するものが飾られていて、日本で生活する私たちですら見とれてしまうような教室環境でした。

3年生と2年生と交流を行い、学校紹介、お菓子交換(日本と韓国のお菓子をお互いに紹介しながら交換)、授業参加(美術・体育)、給食体験と充実した時間を過ごしました。

体育はタグラグビー(タックルのない安全なラグビー)、美術は一筆書きの人物画を針金で立体化する授業で、ふだんとは違った授業を受けることができました。

国は違えど同じ高校生。オンライン交流でつながっていたこともあり、お互いに日本語と韓国語を駆使して話が止まりません。
先生方が時間をかけて準備してくださったおかげで、素晴らしい学校交流となりました。

夕方以降は明洞周辺で自主研修。
疲れはたまっているはずですが、「SNSで見てきた韓国」を思う存分に体感することができました。

最終日は移動日のため、実質的に明日が最終日です。短い研修ではありますが、集大成の1日となるよう期待しています。


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【日韓学校交流研修 1日目】
オンライン交流を契機として、3泊4日の日程で韓国の2つの高校を実際に訪問することになりました。
メンバーは1・2年生の希望者の中から選ばれた15名です。

初日は移動日。成田空港から仁川空港を経由してソウル市内へ。
おいしい韓国料理(タッカンマリ)をみんなで食べて団結力を深め、明日からの研修に向けて英気を養いました。

 

 

 

 

 

 

 

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【ニュージーランド研修12日目】

朝、お世話になったみなさんとお別れです。バディーと抱き合う生徒たちの涙が止まりません。ニュージーランドで大切な友達ができました。お世話になった先生やホストファミリーの目にも涙が浮かんでいました。

この研修で得たものを尋ねると、「友達」「経験」「度胸」「なんとかなるからとりあえずやってみること」「英語でコミュニケーションを取れるようになりたいという気持ち」などの声が聞かれました。海外派遣に魅力を感じて栄進に入学した生徒は、「願いが叶ってとてもうれしい」そうです。

オークランドへ戻り、博物館を見学して、いよいよ帰国です。出発前の不安そうな表情はどこにもなく、みんなの顔には充実感があふれています。この機会を作ってくれたすべての人に感謝です。

 

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ホロへヌア・カレッジでの最終日は、サービス・アカデミーの授業とフェアウェルパーティーの準備です。

サービス・アカデミーの生徒たちは、将来ニュージーランド軍や警察などの公共サービスに就くことを希望しています。また、学校から「学校のモデル(模範)でなければならない」と教えられています。授業では毎日のように体力トレーニングがあり、朝練習も行っています。生徒たちはみんな体格が良く、とても優しく礼儀正しいです。

1コマ目は、サービス・アカデミーの生徒たちが考えたゲームや体験をしました。行進の練習をしたり、瞬発力や推理力を試すゲームをしたり、シャトルランをしたりしました。まさか制服で走ることになるとは思っていなかった栄進生は少し驚いていました。カレッジ生と一緒にやると何でも楽しく、みんなで全力で走り回りました。

2コマ目は、サービス・アカデミーの生徒がマオリの歌を教えてくれました。カレッジ生の弾くギターに合わせてみんなで歌いました。ニュージーランドでは小さい頃からマオリ語の歌を教わるため、みんな歌えるそうです。授業の後半には、栄進生はソーラン節を、カレッジ生はハカ(マオリ族の伝統的な踊り)を披露しました。ハカの迫力は満点です。伝統や文化を大切にし、堂々とパフォーマンスするカレッジ生はとてもかっこよかったです。

 

夜は、ホストファミリーやバディーを招いてフェアウェルパーティーを行いました。得意なダンスやソーラン節を披露したり、練習してきた歌を歌ったりしました。お返しに、今度はバディーたちがハカのパフォーマンスをしてくれました。最後まで私たちを大切な「ファミリー」として接してくれたレビンやカレッジのみなさんには、感謝してもしきれません。

会の最後には、泣きながらハグをする栄進生とカレッジ生の姿も見られました。

名残惜しいですが、たくさんの思い出を胸に、明日の朝レビンを出発します。

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【ニュージーランド研修 10日目】

今日は雨でした。とはいえ、長く降り続く雨ではなく、降ったかと思えばすぐに太陽が顔を出す、変わりやすい天気です。ニュージーランドでは、こんな日でも裸足で外を歩く人を見かけます。大地に触れることで心身のバランスを整える「earthing(アーシング)」ができると言う人もいます。また、ニュージーランドの人々は、一人ひとりの個性や考え方を大切に、尊重し合って生活しています。栄進生たちは、ここでの生活から、たくさんのことを学んでいます。

2限目のArt(アート)の授業では、こうしたニュージーランドでの出会いや経験、感じたことなどを自由に絵で表現しました。1枚の紙に、これまでのニュージーランドでの記憶と思いをこめました。

3・4限目はESOLです。まずディベートを行いました。カレッジ生と栄進生でチームを作り、与えられたトピックについて議論します。テーマは「制服は必要か」「車の運転免許は16歳で取得できるべきか(ニュージーランドでは16歳から取得可能)」などです。賛成と反対に分かれ、それぞれの立場から英語で意見を述べ合いました。

ディベートの後には、自分自身の考えを発表する時間も設けられました。興味深かったのは制服についての意見です。栄進生の多くが「制服はあったほうがよい」と考えているのに対し、カレッジ生の多くは「学校でも私服がよい」と考えていました。日本では制服のデザインが学校選びの理由の一つになることもあると伝えると、カレッジ生は驚いた様子でしたが、「もし栄進のような制服だったら、私も着たい」という声が上がりました。

 

2コマ目は、英語で俳句作りに挑戦しました。ニュージーランドで感じたことや経験したことを俳句にして表現します。

日本語の俳句は5・7・5ですが、英語ではsyllable(音節)を5・7・5にそろえるよう指示がありました。音節にあまりなじみのなかった生徒たちも、手を叩きながら音の数を意識して単語を発音し、辞書で確認することで少しずつ理解を深めていきました。限られた語数で、ニュージーランドでの思い出や感じたことを精いっぱい表現しました。

 

そして、明日はついにフェアウェルパーティー(お別れ会)です。これまでお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えられるよう、心に残る素敵な会にしたいと思います。

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【ニュージーランド研修 8・9日目】
週末は、子どもと家で遊んだり、レビンの街を散策したり、ショッピングに出かけたり、日本食を作ってファミリーにふるまったりと、ニュージーランドならではの時間を過ごしたようです。

今回のニュージーランド研修で、生徒たちは語学習得や楽しい思い出以上に、大切なことに気づき始めています。それは、たとえ英語が完璧ではなくても、自分の意志をまっすぐ、勇気を持って言葉にして伝えることです。一歩踏み出し、失敗を恐れずに気持ちをぶつける姿には、たくましい成長を感じます。

レビンで過ごす時間も、あとわずか。一日一日を大切に、最後までたくさんのことを吸収してほしいです。

 

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【ニュージーランド研修 7日目】

1・2時間目の授業では、グループごとにテーマを分け、日本文化ついてプレゼンテーションをおこないました。

発表後には、「歌舞伎はなぜ男性だけが演じるのか」「日本のコンビニで買うなら何がおすすめか」「相撲で土俵に塩をまくのはなぜか」「茶道では誰がお茶を点てるのか」など、カレッジ生から多くの鋭い質問が寄せられました。事前に調べて準備していたこともあり、多くの質問に答えることができましたが、日本についてもっと深く知っておく必要があると改めて感じる機会にもなりました。

3・4時間目はSports Exchange(スポーツ交流)です。なんとクライミングに挑戦しました!ニュージーランドでは、多くの学校にクライミングのできる環境があるそうです。ホロへヌア・カレッジは体育館後方の壁一面がクライミングウォールです。今回は選択科目「Outdoor Education」を履修しているYear12(日本の高校2年生)の生徒たちがサポートしてくれました。持ち前の運動神経を発揮し、頂上まで登り切る生徒が現れると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。

続いて行われたのはサッカーです。牛久栄進(日本)VS ホロへヌア・カレッジ(ニュージーランド)の国際マッチ!試合前には円陣を組んで気合を入れます。ハンドボール部やサッカー部、フットサル経験のある生徒たちが大活躍。カレッジ側にも子どもの頃からサッカークラブで活動している生徒が多く、本気です。会場はまるで栄進カップのような盛り上がりとなりました。

ランチブレイクを挟み、午後はダンスの授業です。ダンスの先生とカレッジ生の指導のもと、音楽に合わせて体を動かし、最後には全員がリズムに乗って踊れるようになりました。

今日は、スポーツを通じて派遣生同士の絆が深まり、多くのカレッジ生と交流することもできました。校内を歩いていると、カレッジ生が積極的に栄進生に声をかけてくれます。「Yo bro!」と、手を叩きあったり握手をしたりして、ニュージーランド式のカジュアルな挨拶を交わす生徒も出てきました。

 

放課後は、スケートパークに行く生徒、スーパーマーケットを探検する生徒、図書館で過ごす生徒、ホストファミリーとパーティーをする生徒など、それぞれが思い思いの時間を楽しみました。

土日はバディやホストファミリーとどんな週末を過ごすのでしょうか。

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【ニュージーランド研修 6日目】

今日はESOL(英語の授業)とバディの授業に参加しました。

1時間目は、カレッジ生とグループになり、グループごとに異なるトピックで日本とニュージーランドの共通点や違いをまとめ、発表しました。英語で互いにたくさん質問し合い、ニュージーランドについて多くのことを知ることができました。また、日本の学校生活や食事、政治などについても、知っている表現を使って伝えることができました

2時間目はシナリオ作りです。先生から与えられたシチュエーションに合わせて劇を作りました。お題は「ホストファミリーが作ってくれた料理が好みではなかったとき」や「落とし物をしてしまったとき」、「いじめの現場を見たとき」などさまざま。シナリオを考えて練習し、授業の最後にはみんなで劇を披露し合いました。ホストマザー役の名俳優も生まれ、笑いの絶えない1時間となりました。

 

今日の昼食メニューはソーセージ。食事をしながらバディーやその友達と会話をしたり、カードゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。だんだん相手の英語も聞き取れるようになってきました。

午後はバディのクラスに参加し、ニュージーランドのリアルな授業を体験しました。数学の授業に参加した生徒からは、「日本で学んでいる内容よりも簡単」という感想が聞かれました。

生物や英語といった日本でもおなじみの科目もありますが、マオリについて学ぶ授業など、ニュージーランドならではの学びもあります。また、ホロヘヌア・カレッジには「Services Academy」という将来、警察・軍隊・消防などの公共サービスに従事することを目指す生徒のためのコースが設置されていて、そこでは実践的なスキルを習得するために、体力トレーニングやリーダーシップを磨く授業も行わるそうです。機会があれば、そんな授業も体験してみたいですね。 

放課後には、アイスクリーム店(キッチンカー)がホール前に登場。現地の先生によると、これはニュージーランドやオーストラリアの夏の風物詩だそうです。日本ではなかなか体験できない放課後です。

研修ももう折り返し地点。一日一日を大切に過ごします。

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【ニュージーランド研修 5日目】

今日は、ESOL、マウイについての学び、ダンス、集会がありました。

マウイ語の先生とカレッジ生に「ティ・ラカウ」と「ポイ」を教えてもらいました。

「ティ・ラカウ」は木の棒を使ってリズムをとる遊びです。栄進生とカレッジ生が向かいあって座り、音楽に合わせて棒で地面を叩いたり、相手と棒を投げ合ったりして、リズムを作りました。一体感を感じるとても楽しい時間でした。

「ポイ」は丸い球にひもがついた道具です。手にもってひもを回し、リズムに合わせて振ったり回したりして踊るそうです。ちょっと遊び方はヨーヨーやけん玉に似ているかもしれません。今回は「ポイ」の絵を描きました。

そして、マオリの建物の中の梁や天井に描かれた模様の説明を受けました。これは「コウファイファイ」と呼ばれ、渦巻きや波、ひし形などが描かれた美しく対照的な装飾です。

ESOLやダンスの時間は、カレッジ生と体を動かして楽しみながら学びました。ESOLでは1人がイラストを、口頭で他のメンバーに伝えるアクティビティーがおこなわれました。伝えたいことを英語で表現できないもどかしさすら楽しんでいるように見えました。

昼休みと放課後には、カレッジのバレーボールクラブが遠征費のために校内でホットドッグを売っています。部活動のために頑張る姿は栄進生と変わりありませんね。

学校が終われば、ホストファミリーとの時間。みんな、新しいホストファミリーともだんだん慣れてきたようです。

 

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【ニュージーランド4日目】

今日からホロフェヌア・カレッジでの学校生活がスタートです。

まずは、マオリの伝統的な歓迎式ポフィリ(Pōwhiri)。式は主にマオリ語で、厳粛な雰囲気の中で執り行われました。校長先生方のスピーチ、カレッジ生による歓迎の歌、私たちからのお返しの歌(国歌・校歌)、栄進代表生徒によるギフトとスピーチ、そして鼻と鼻を合わせる挨拶ホンギ(Hongi)へと続きました。代表生徒のスピーチは、前夜までホストファミリーと特訓した成果が発揮され、とても立派なものでした。

Hongiを交わし、ファミリーの一員として迎えていただいた後はみんなでティータイム。温かい歓迎に、これから始まるカレッジ生活への期待がいっそう高まります。

その後は、バディー(学校生活をサポートしてくれるカレッジ生)の案内で校内見学。木造のおしゃれな校舎が印象的です。日本から長期留学をしている高校生も栄進生をサポートしてくれます。

昼食はチキンバーガー。ニュージーランドでは地域によって昼食の提供が異なるそうですが、ホロフェヌア・カレッジでは全生徒にランチが配られます。チキンバーガーは現地生にも大人気で、今日は大騒ぎです。食後にはバスケットボールを楽しむ姿も見られ、初日から交流が深まっている様子でした。

ニュージーランドの学校では生徒の携帯電話の使用が禁止されているため、休み時間にスマホを触る姿はありません。それは栄進生も同じです。スマホがなくても、全く問題なし。目の前にいる人と、言葉や表情、しぐさで心を通わせる喜びを感じているのがわかりました。

午後はESOLとバディーの授業に参加しました。ESOLでは単語ゲームや自己紹介クイズを楽しみ、後半には日本語を選択している生徒のサポートのもと、マオリ語の伝統的な自己紹介にも挑戦しました。

 

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【ニュージーランド 3日目】

今朝、ファームステイを終えた生徒たちがホストファミリーに送られ、集合場所に帰ってきました。 皆、週末の思い出を話したくてたまらない様子。丘でのウォータースライダーや洞窟探検、採れたての卵を使った朝食、動物への餌やり、そして満天の星空の下での焚き火など、まさに冒険尽くしの休日を過ごしたようです。

ステイ先にてステイ先にて星の下でマシュマロ焼

アメリカによるイラン攻撃が話題にのぼった家庭もあったようで、「もっと英語力をつけて、言っていることを理解して、自分の意見を伝えられるようになりたい」と痛感した生徒もいました。今回の海外派遣が、世界で今何が起きているのか、自分たちも目を向けなければならないと強く感じるきっかけになりました。

お別れホストファミリーに教わった挨拶を練習

ホストファミリーとの別れを惜しみつつ、空港へ。搭乗前にフードコートでそれぞれが好きなものを食べました。「ビッグマック指数」とも言われますが、マックのセットは約2,000円。クッキー1枚が500円ほどするものもあり、お財布と相談しながらの買い物です。

小さな飛行機で移動

国内線でパーマストンノース空港へ向かい、そこからバスでレビンへ。

明日からお世話になるホロフェヌア・カレッジでオリエンテーションを受けました。校長先生と先生方からあたたかい歓迎の言葉をいただき、明日の歓迎式の挨拶(ホンギ)の意味ややり方についても教えていただきました。ホンギは、マオリ族の文化で、鼻と鼻をそっとあわせる挨拶です。 お互いに同じ空気(息)を分かち合うことが「ファミリーになった証」なのだそうです。

今日からお世話になるファミリーと対面

今晩からは新たなホストファミリー宅での滞在が始まります。そしてついに明日からはニュージーランドでの学校生活がスタートします。まずは歓迎式で「ファミリーの証」を手に入れます。

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【ニュージーランド研修 2日目】

今日はそれぞれのファームステイ先で過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

羊や牛などの動物たちと触れ合いながら、ニュージーランドならではのゆったりとした時間を楽しみました。澄んだ空気とどこまでも続く緑の風景は、まさに「NZらしさ」を感じます。SNSから少し離れて、リフレッシュです!

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ホストファミリーとのやり取りを通して、ニュージーランドの人々の温かさに触れています。言葉や文化の違いを越えて心が通じ合う体験は、生徒たちにとってかけがえのない思い出となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ニュージーランド研修】

第34回海外派遣生30名が、ニュージーランドでの研修をスタートさせました。

オークランドでの最初のミッションは、スーパーマーケットでの買い物です。生徒たちは飲み物やお菓子を選びながら、「このお菓子がこんなにするの!?」と、日本との物価の違いに驚いた様子です。

 その後、マウント・イーデンに登り、オークランドの美しい街並みを一望しました。ここから見下ろすと、オークランドが太平洋とタスマン海という二つの海に囲まれた、世界でも珍しい地形の都市であることがよく分かります。

 

ボリューム満点の昼食を楽しんだ後は、いよいよファームステイ先のファミリーとの待ち合わせ場所へ。どのホストファミリーも笑顔で温かく迎えてくださり、生徒たちの緊張も自然とほぐれたようです。この週末は、ホストファミリーと共にニュージーランドの豊かな自然を満喫します。

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【  第1回 フランス語出前講座    】

茨城県国際交流協会のCIR(国際交流員)をなさっているジャワ・セイフェン先生をお迎えして、3回にわたり「フランス語出前講座」が開かれます。10月24日(木)定期テスト終了後、第1回目が開催されました。

 

「フランスってどんな国?どんな言語?Bonjour.だけは知っているけれど・・・」という興味津々の9名が集合し、120分間という長い時間でしたが、ジャワ先生の日本とフランスの様々な比較など分かりやすいご説明と写真や地図満載のオリジナルスライドのおかげで120分のレクチャーを楽しんで学ぶことができました!(休憩時間も質問の嵐!栄進生の熱心な取り組みに、先生も喜んでいらっしゃいました。)

   

講座中は、各自先生からフランス人の名前を授けられました。お互いフランス流人の名前で呼び合い、ロールプレイも実施。英語とは少し異なる響きに生徒たちは興奮しながら第1回目で簡単な自己紹介ができるようになりました!

講座終了後は先生とお話ししながら玄関までお見送り。「想像していた何倍も楽しかったです!!」の感想に先生も喜んでいらっしゃいました。次回は12月4日ですが今から楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

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【ホームステイ受け入れ5日目】

学校交流3日目の今日は、栄進生がオレンジ生に都内を案内する東京研修の日でした。最初の目的地は豊洲のチームラボプラネッツ。最新テクノロジーを使った幻想的な光と音に包まれる、五感で楽しむ没入型アート体験をして、大興奮です!!

 

 

ダイバーシティーで昼食タイム。

          

 

その後、未来を体感しながら科学と技術の最前線に触れられる場所である日本科学未来館へ。宇宙、ロボット、AI、医療、地球環境などの最先端科学に触れ、身近な科学現象や社会課題への理解を深めました!

暑い中でしたが、季節が冬の南半球から来ているオレンジ生も大満足の1日でした。栄進生、案内役お疲れ様でした

お知らせ

【ホームステイ受け入れ4日目】学校交流2日目の今日は盛りだくさんのイベントがありました。1限目は3年次の体育授業(ダンス)に参加。生き生きとダンスしながらで交流できました。

       

    

2限目・3限目はオレンジ高校の生徒だけで、日本語の授業に参加。「あいうえおんがく」のビデオを参考に、「ゆっくりモード」から始め、最後はナチュラルスピードで歌とダンスも完璧にマスターし、ノリノリできれいに歌えました。その後はファストフード店での日本語での注文の仕方をペアで練習。日本語の吸収力の高さには舌を巻くばかりです。

              

4限目はそれぞれのバディの在籍する本校の授業に参加するインテグレーションの1回目。写真は3年次クラスでの英語ディベート授業に参加した際の様子です。"We should become vegetarians for the environment."の論題でオレンジ生も英語ディベート。本校生は必死でリスニングし、論破でできるよう頑張っていました。

5限・6限はオレンジ高校生だけで華道体験。教頭先生のご指導の下、まずは小さめの作品から作り、最後はグループごとに「生け花バトル」で大きな作品をそれは見事な感性で仕上げていました。

放課後はお琴のプロ奏者である"箏デュオSOU"のお二人が特別に来校して下さり、箏の演奏はじめ、体験で「キラキラ星」を演奏しました。初めての和楽器にもかかわらず、覚えが早いオレンジ生。その後は本校生も一緒に「お琴クイズ」タイム。重さや長さ、素材、歴史などをクイズ形式で楽しみました。最後に日本の花火大会をイメージしたデュエット曲を演奏して下さるのをみんなうっとりした表情で聴いていました。

伝統文化体験もたっぷりの校内交流2日目でした。明日は都内で日本のテクノロジーを中心にした研修です。栄進生のバディたちが案内役として同行します。明日も楽しみですね!

 

お知らせ

【ホームステイ受け入れ 3日目】

週末を栄進生の家庭で過ごし、今日から本校での学校生活が本格的に始まりました。

午前中は書道部の協力のもと、書道体験を行いました。午後は1年次生とともに音楽の授業に参加し、全校集会で歓迎会が行われました。

書道体験については書道部の活動報告もぜひご覧ください。

代表生徒が日本語でスピーチを披露するとともに、オレンジ高校生全員が日本語で自己紹介を行いました。

これから1週間、さまざまな体験と交流を通してお互いに刺激を受けてほしいと思います。

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【ホームステイ受け入れ 1日目】

牛久市とオーストラリアのオレンジ市が姉妹都市であることから、本校とオレンジ高校は交換留学を行っています。

今年度はオレンジ高校から18名の生徒が来日しています。

昨年度、オレンジ高校生のもとでホームステイを経験した本校生が、今度はホストファミリーとなって受け入れを行います。

本日早朝に羽田空港に到着し、本校生徒と1年ぶりの対面を果たしました。

これから約10日間、さらに絆を深めていってほしいと思います。

海外派遣説明会

【海外派遣説明会】
今年度の海外派遣事業について、希望者を対象とする説明会が行われました。

今年度は新たな派遣先としてニュージーランドを選定し、派遣プログラムの概要を生徒・保護者に説明しました。

また、長期留学を支援するトビタテ留学Japan! プログラムや、留学を仲介するAFSといった団体の紹介もありました。

会場いっぱいの参加者の熱気を感じながら、生徒が未来への扉を開く一歩をお手伝いできる喜びを感じた時間でした。

世界に羽ばたく栄進生が、今年もたくさん生まれていくことを楽しみにしています。

  

 

海外派遣報告会

【海外派遣報告会】

令和6年度にオーストラリアのオレンジ市でホームステイを経験した20名が全校生徒の前で報告会を行いました。

現地滞在中に経験したことや感じたことをスライドにまとめ、内容を英語で発表しました。

原稿を見ずに、全校生徒の前で堂々と英語を話す姿は、新入生にとっても大きな刺激になりました。

 

多文化共生講演会

【多文化共生講演会】

1・2年次生を対象に多文化共生講演会が行われました。

東京出入国在留管理局の方をお招きして、出入国在留管理庁の仕事や、さまざまな人々が日本で共生していくためにどのようなことができるのかについてお話しいただきました。

 

日本に住む外国人に向けた「やさしい日本語」の実例など、現在行われている在留支援についても具体的に学ぶことができました。

 

JICA施設訪問

【JICA施設訪問】

12月10日(火)、JRC部員と希望者の計40名でJICA筑波を訪問しました。
JICAの概要説明と開発途上国についての講義を受けた後、昨年度までケニアに派遣されていた元海外協力隊員の方から体験談を伺いました。生徒たちは、開発途上国の現状や課題について学び、「私たちにできること」について真剣に考える時間を持つことができました。

ランチタイムには、アジアやアフリカを中心とした11ヶ国12名の研修生と交流会を行い、日本文化を紹介したり質問をしたりする中で、英語を使った積極的なコミュニケーションを楽しみました。
生徒たちは異文化に触れることで視野を広げ、国際社会への理解を深める貴重な体験ができました。

 
ジョージア大使講演会

【ジョージア大使 母校訪問】

本校の卒業生で、現在ジョージア大使を務めておられるティムラズ=レジャバ閣下をお迎えして講演会が行われました。

「大使が語るジョージア」と題された講演では、生い立ちから高校時代を振り返り、本校で得た学びについてお話しいただきました。自らが国内外を転々としながら幼少期を過ごした経験から「変化をポジティブにとらえ、新しい環境を楽しんでほしい」という本校の生徒に向けたエールが印象的でした。

その後希望者を対象とした座談会が行われ、本校の生徒との質疑応答を中心としたセッションが行われました。

牛久市のご協力もあり、生徒にとっては大使と間近に交流することのできる貴重な経験となりました。

 

 

 

JICA筑波との交流事業

【JICA筑波との交流事業】

JICA筑波との交流事業が行われ、トルクメニスタンから4名の方をお招きしました。

5限に1年次生全員を対象とした講演会、6限には希望生徒を対象とした懇談会を行いました。

講演会ではトルクメニスタンの文化や生活についてのプレゼンを英語で聞きました。

懇談会では本校の生徒が日本の文化や学校生活についてプレゼンを行った後、小グループに分かれて英語でセッションを行いました。

なかなか学ぶことのできない地域・文化についてふれることのできる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

【FM-UUに出演しました】

【FM-UUに出演しました】

夏休みにオーストラリア海外派遣に参加した生徒が、FMうしくうれしく放送(牛久市のコミュニティFM放送局)に出演し、現地での体験を話しました。

ラジオブースで話すのは初めてで、最初は緊張していましたが自分らしくのびのびと話すことができました。

放送日は以下の通りです(放送は終了しました)。

本放送:10/1(火) 12:15~12:45
再放送:10/5(土) 13:00~13:30

聴取にあたっては通常のラジオとしてお聞きいただくか、Webでのサイマル放送、またはアプリを利用することも可能です。詳細はFM-UUのホームページをご覧ください。

http://fmuu.jp/simul_radio/

  

 

【第33回海外派遣 市長への報告会】

牛久市役所にて、今年度の海外派遣について沼田市長への報告を行いました。

代表生徒が市長に活動内容を報告し、派遣を通して学んだことや派遣後の心境の変化を伝えました。

「自分の英語が通じたときはうれしかった」

「ホストファミリーから自分の英語を褒められて自信になった」

といった率直な思いとともに、派遣プログラムを支援してくださった市の職員の方々にも感謝を伝えることができました。

 

【R6第33回海外派遣 13日目】

【R6第33回海外派遣 13日目】

ついに帰国の朝を迎えました。
たくさんの人の支えを受けて、たくさんの思い出を胸に刻むことができたと思います。
先ほどチェックインを済ませ、保安検査場を通過しました。
シドニー時間8:15発、JL052便で帰国します。

【R6第33回海外派遣 第12日】

【R6第33回海外派遣 第12日】

シドニー市内研修2日目です。
市内の名所や博物館を訪れました。
今日がオーストラリアで過ごす最後の夜。
あっという間の2週間でした。
明日の早朝、日本に帰国します。

【R6第33回海外派遣 第11日】

【R6第33回海外派遣 第11日】

ついにオレンジを離れる日になってしまいました。来年、日本で再会することを願ってホストファミリーとお別れをし、シドニーに向かいました。
シドニーではTaronga ZooとManly Beachを訪れ、ダーリングハーバー周辺で夕食をとりました。
明日もシドニーでの研修をして、空港周辺のホテルへ移動します。

【R6第33回海外派遣 第9日】

【R6第33回海外派遣 第9日】

明日、最後の一日をホストファミリーと過ごしてオレンジ市を離れます。
感謝の気持ちをもちつつ、最後までホストファミリーとかけがえのない時間を過ごしてほしいと思います。

 

 

【R6第33回海外派遣 第8日】

【R6第33回海外派遣 第8日】

今日は午前中に音楽(ギター)とAboriginal Art(Boomerang Painting)の授業を受け、午後はクリケットに挑戦しました。
またこの一週間、生徒はオレンジ高校の日本語の授業に参加し、日本文化を紹介するプレゼンテーションを行っています。

明日オレンジ高校での授業は終わりです。放課後にはFarewell Partyも予定されています。
名残惜しいですが、最後までバディとともに学び、最高の思い出をつくってほしいと思います。

動画 クリケット体験

 

【R6第33回海外派遣 第7日】

【R6第33回海外派遣 第7日】

今日は体験活動中心のプログラムでした。
午前中はThe Fallsへの校外学習とBoomerang throwing(体育)、午後はAboriginal Danceのワークショップを行いました。

広大な自然の中での活動や、オレンジ高校の生徒とともに文化を学ぶことで、大いに刺激を受けることができました。

 

 

動画

自然体験の様子 ・ブーメラン体験の様子 ・体験授業の様子

 

【R6第33号海外派遣 6日目】

あっという間に研修ももうすぐ折り返しです。

今日の午前中は市役所でオレンジ市長への表敬訪問を行いました。
オレンジ市長から歓迎のメッセージをいただき、生徒一人ひとりに記念品を手渡していただきました。

その後牛久市長から預かった手紙と記念品を渡し、代表生徒があいさつを行いました。

午後はオレンジ高校に戻りESLの授業と調理実習(アンザックビスケットづくり)を行いました。
バディ以外の生徒との関わりも増えてきて、さまざまな生徒と交流する姿が見られるようになってきました。

【R6第33回海外派遣 5日目】

週末をホストファミリーの家で過ごし、今日からオレンジ高校での授業が始まりました。
校舎を案内してもらい、全校集会でバディとともに一人ひとり自己紹介をした後、ESLの授業を受けました。
限られた時間の中でたくさんの仲間と出会い、英語力を高めるだけでなく、一人の人間としても成長していってほしいと思います。

【R6第33回海外派遣 2日目】

羽田空港からシドニー・キングスフォード=スミス国際空港まで9時間30分、そこからブルーマウンテンズを経由して約5時間。オレンジ高校に到着し、ホストファミリーと念願の対面を果たしました。
事前に生徒同士で連絡を取り合っていたこともあり、対面早々、抱き合って涙を流す生徒もいました。

まずは土日、ホストファミリーとともに過ごす週末です。移動の疲れを取りつつ、少しずつ打ち解けていってほしいと思います。

【R6第33回海外派遣 1日目】

出発日となりました。
今日から8月13日まで、オーストラリアのオレンジ市でホームステイをします。現地ではオレンジ高校で授業を受けたり、オレンジ高校の生徒と交流を行います。
先ほど出国手続きを終えました。
生徒にとって、充実した2週間となることを願っています。

【いざオーストラリアへ!】

第33回海外派遣生徒が本日19時30分、羽田空港からオーストラリアへ向けて飛び立ちます。

こちらで飛行機の現在地をどうぞ。(JAL51で検索)https://www.flightradar24.com/4.34,109.50/3

行程表はこちら.

【第33回海外派遣 直前研修】

出発日(8月1日)が近づいてきました。

本日の研修では現地(オレンジ高校)で日本文化に関するプレゼンを行うための練習を行いました。

今回ホームステイ先としてお世話になるオレンジ高校の生徒たちが、来年度本校生のもとでホームステイすることになっています。

日本に興味をもってもらえるよう、日本を訪れることが楽しみだと感じてもらえるよう、工夫を凝らしてプレゼンを行いたいと思います。

研修の最後に派遣生全員で集合写真を撮影しました。充実した研修となるよう、しっかりと準備をしていきます。

 

【ホワイトホース市高校生訪問】

牛久市と姉妹都市の関係にある、カナダのホワイトホース市から高校生が来日しています。この日は本校で日本の高校生活を一日体験しました。

8月に本校から海外派遣でオーストラリアを訪問する予定の1年次生10名がバディを務めました。また書道部員の協力も得て書道体験を行うなど、日本文化に触れることもできました。

短い時間での交流でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。

【R6第33回海外派遣まで、あと1ヶ月!】

牛久市国際交流協会から、本校から海外派遣に参加する生徒へ海外渡航奨励費が授与されました。

7月2日の考査終了後、牛久市役所にて代表生徒が授与式に臨みました。

授与式では鷹羽副市長から奨励費と姉妹都市であるオレンジ市の市長に宛てた沼田牛久市長からの手紙、そして日本からの手土産を託されました。

懇談では海外派遣に向けて「私は海外派遣に参加することを目標に栄進に入学しました。ホストファミリーやオレンジ高校の生徒と、臆することなくたくさん英語で話し、積極的にコミュニケーションをとりたいと思います」と派遣生を代表して抱負を伝えました。

出国まで1ヶ月を切りましたが、充実した海外派遣となるよう、残りの期間で事前研修等でしっかりと準備をしていきたいと思います。

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣

昨日の午後、無事に帰国することができました。

派遣に際しまして、保護者のみなさまをはじめ、国内外の多くの方々のご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

派遣生はこの3週間で大きく成長することができました。今回生徒が得た人との出会い、世界との出会い、そして今後の目標は、一生の財産になるはずです。

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(19日目)


先ほどラスベガスのハリー=リード国際空港を出発し、経由地のロサンゼルス国際空港に到着しました。ロサンゼルス国際空港で成田空港に向かう国際線に乗り換えます。

出発が早朝ということもあり、空港でのチェックインにあたってはZion International Programの方々が昨日より帯同、サポートしてくださいました。
これからロサンゼルスを出発し、日本に向かいます。

https://www.flightradar24.com/ UAL32便です。

 

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(18日目)

とうとうセントジョージを離れる日が来てしまいました。
ホストファミリーは本当に家族のようにあたたかく迎え入れてくださいました。

ホームステイを通して、生徒たちはかけがえのない時間と経験が得ることができました。

明日の早朝、日本に向けて出発します。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)


【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(17日目)

今日は日曜日ですが、すべてのホストファミリーと本校の生徒が一同に会してFarewell Partyを行いました。
本校の生徒は事前に日本で練習したソーラン節を披露しました。
さらに出し物としてじゃんけん列車、気配斬り、縁日(射的)を用意し、ホストファミリーとともに楽しみました。

Zion International Programの方からはCertificate(修了証明書)、本校の名前入りのTシャツ、ステッカーをいただきました。

今日がホストファミリーと過ごす最後の夜です。
最後までたくさんの思い出をつくってほしいと思います。

 
   
 
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(15日目)

今日は一日校外研修です。
Bryce Canyon National Parkを訪れ、Navajo Trailでトレッキングをしました。
冬の澄んだ空気の中、大自然が織りなす光景に生徒は目を奪われていました。

ホストファミリーと過ごす最後の週末が終われば、いよいよセントジョージともお別れです。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(14日目)
現地校でのESLは今日が最後です。
授業ではクリスマスカードとホストファミリーへのお礼の手紙を作成しました。この手紙は日曜日のfarewell partyで渡す予定です。
単語を調べつつ、生徒は自分の言葉で心を込めて思いを綴っていました。

午後は地域のレクリエーション施設を利用してスポーツと日曜日のfarewell partyに向けた準備を行いました。
体育の授業がないため、久しぶりに存分に身体を動かしました。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(13日目)

アメリカではハロウィンが終わるとクリスマスです。約1ヶ月間、街はクリスマス一色です。
今日の授業では各自がプレゼントを持ち寄ってプレゼント交換をしました。

午後はSand Hollow Resortでゴルフ体験を行いました。
ゴルフ場やキャンプ場のようなアウトドア施設が多いのもユタ州の特徴です。技術指導を受け、初めてのゴルフに挑戦しました。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)


【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(12日目)

午前中は英会話の授業に加え、Indian Rock Art見学の事前学習として先住民の歴史やペトログリフ(岩に残された彫刻)を学びました。
ペトログリフを用いて物語をつくる課題にも取り組みました。

午後、Utah Tech Universityのキャンパスを見学した後、Indian Rock Artを実際に見学しました。
先住民が遺した歴史の足跡を、自分の目で見て記憶に焼きつける機会となりました。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(11日目)

研修も後半に入りました。
以下は生徒が毎日英語で記入しているjournalの一部を紹介します。

「相手の言っていることがわからなくて聞き返しても、理解できないことがけっこうある。自分の英語力は伸びているのだろうか。」(2年次女子)
「話したいことはことばにできるようになってきたが、リスニングが不十分だと感じる」(2年次女子)

はじめは目の前のことで精いっぱいでしたが、少しずつ課題が明確になってきたようです。
限られた期間ではありますが、こうした壁も成長の糧にしてほしいと思います。

   
 
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(8日目)

午前中は現地校での語学研修です。
現地に到着して約1週間、生徒は先生方やバディが話す自然な速さの英語にだんだんとついていけるようになってきています。

午後は校外研修でZion National Parkを訪問しました。
トレッキングをしながらアメリカの雄大な自然にふれることができました。

 
   
 
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(7日目)

終日、現地校で英語研修とバディとの交流を行いました。

英語研修のテーマはイントネーションでした。発話に強弱をつけることの大切さを学び、ロールプレイで実践的な練習を行いました。

その後バディと合流し、昼食後はいっしょに授業を受けました。
同世代であるバディとの関わりを通して、多くの刺激を受けているようです。

 
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(6日目)


引き続き、現地校での授業の様子をご報告します。
・Warm-Up
「Tongue Twister(早口言葉)をスキットにして動きをつけよう」
3人1組で出来上がったものを発表しました。
【スクリプトはこちら】
If you understand, say "understand".
If you don't understand, say "don't understand".
But if you understand and say "don't understand",
How do I understand that you understand?
Understand!

・メインテーマ「リーダーシップ」
チーム力を高めるグループワークにも挑戦しました。

その後バディと対面しランチで交流、午後はバディが在籍するクラスで授業を受けました。

   
   
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(5日目)

今日も現地校での語学研修です。
Tongue Twister(早口言葉)などのWarm-Upを行った後、日常生活(買い物など)で使う実用的な表現を学びました。

授業後は学校のカフェテリアでランチ。
今日のメニューはメキシコ料理でした。
明日からはいよいよ現地校の生徒との授業が始まります。

 
 

 

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(4日目)

今日から本格的にDessert Hills Highschool(現地校)での授業が始まりました。
オリエンテーションでは先生方から「間違いを恐れず、勇気をもって積極的に英語で話そう」というエールをもらいました。
その後、3つのグループに分かれ、アクティビティを通して英語学習に取り組みました。
この語学研修を通して、自分を変えるきっかけをつかんでほしいと思います。

   

 

 

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】第32回海外派遣(初日2) 

日付変更線を越え、飛行機を乗り継ぎ、すっかり夜になってしまいましたがようやくユタ州セントジョージに到着、ホストファミリーとの対面を果たしました。
いよいよホームステイの始まりです。
週末、ともに時間を過ごしてホストファミリーとの絆を深めてほしいと思います

 

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)
第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

 【海外派遣プログラム】

第32回海外派遣(アメリカ)いよいよ出発!

 令和5年度 第32回海外派遣メンバー31名(1年次7名、2年次24名)が12月1日(金)~20(水)まで、アメリカ合衆国ユタ州セントジョージに派遣されます。7月に選抜されてから、約3ヶ月間研修を行い、英語とともに、アメリカの歴史や日本文化などを学び、準備してきました。11月17日(金)の最後の説明会では、ホストファミリーも発表され、新しい家族に会えることを楽しみにしていました。派遣式の最後に、アメリカで積極的に頑張ろう!という気持ちを込めて、全員でガッツポーズで写真を撮りました。

行きはUAL33便、帰りはUAL32便です。

 

第32回海外派遣プログラム(アメリカ)

【海外派遣プログラム】

令和5年度 第32回海外派遣(アメリカ)プログラムを実施します。

この派遣の目的は、

    • ホームステイを通して、英語力を向上させ、国際的な感覚を身につけた人材を育成すること。
    • 自国の文化の理解を深め、異文化を理解・尊重する国際協調の精神を育成すること。 

 

本プログラムにおける派遣地域および期間は以下のようなものです。

アメリカ ユタ州 セントジョージ

令和5年12月1日(金)~令和5年12月20日(水) 【17泊18日(含機中2泊)】

 

こちらに活動の様子を報告します。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校 最終日

 

早いもので今日がオレンジ高校で過ごす最後の1日になってしまいました。
バディ以外のオレンジ高校生に会えるのは今日で最後。皆それぞれの思いで1日を過ごしました。夕方からはお別れパーティーを栄進生主催で行い、ダンス、劇、ソーラン節、気配切り、何でもバスケットなどをして盛り上がりました。オレンジ高校の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。9月に栄進で再会できることを心より楽しみにしています。
週末はホストファミリーと最後の思い出を作り、月曜日からシドニーに2泊して帰路につきます。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校 7日目


午前中はオーストラリアの生活や文化で気付いたことをそれぞれスライドにまとめてプレゼンテーションをしました。こちらへ来たばかりのときより、自信をもって堂々と発表している様子に皆の成長を感じました。また、バディと一緒にクリケットをプレーして盛り上がりました。その様子を動画でご覧ください。
また、栄進の昼休みの時間帯に、1年次生、2年次生がそれぞれの教室とオンラインで繋がりました。オレンジ高校の雰囲気が栄進生にも伝わったと思います。

 
 
第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校 校外学習


校外学習でカウラを訪れました。カウラはかつて戦争捕虜の収容所があった場所です。第二次世界大戦中の1944年8月、カウラ収容所で千人以上の日本人捕虜が史上最大の集団脱走を試み、234人が命を落としました。戦後、この脱走事件を含め戦争で亡くなった日本人を弔うために戦争墓地がこのカウラに作られました。ガイドさんのお話を全員が真剣な面持ちで聞いていました。
訪れてみるとオーストラリアの人々が日本人戦没者を手厚く葬い慰霊してくれたことがわかります。ここは「日豪友好のまち」とも言えます。派遣生は戦争の歴史に触れることで、現代に生きるものとしてより一層オレンジ生との間の友好を大切にしていきたい気持ちが強まりました。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校6日目

 

オレンジ高校の先生方は様々な工夫を凝らしたレッスンを展開してくれています。
午前中は絵本を使って英語のリズムを体感したり、新しい言葉を学んだりしました。
また、青空のもと、こちらで最も人気のあるスポーツの一つであるネットボールを体験しました。午後からはこれまで学んできたアボリジナル文化の集大成として、ペインティングを施したブーメランを制作しました。カラフルな色使いにそれぞれのストーリーが秘められています。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校5日目


今日は、昨日の博物館での学びをそれぞれが発表し、情報を共有しました。
また、木曜日に行うプレゼンテーションに向けて準備を始めました。
オレンジ高校の先生方が色々工夫してくださり、体を動かしたり、音楽を使ったりしながら英語を楽しく学んでいます。
日本語クラスでは、栄進生がティーチャー役になり、オレンジ生に自己紹介の仕方やひらがなの読みを教えました。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校 キャンベラ遠足

3月3日(金)から2泊3日で首都キャンベラへ遠足に出かけました。


動物園ではコアラやワラビー、エミューなどオーストラリアの動物を見ながら
英語の説明を読み、語彙を深めました。クエスタコンという科学館では、体験型の展示を楽しみました。また、国会議事堂や国立博物館など政治や文化の中心がその湖畔に集まる、バーリー•グリフィン湖の周りを10.5kmロードバイクトレッキングしたことは良い思い出です。最終日には国立博物館を訪れ、オレンジ高校の先生方に詳しい説明を加えていただきながら、先住民とヨーロッパ人入植者の歴史などを学びました。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校4日目

今日の午前中は引き続き日本語クラスを訪れて栄進生がプレゼンテーションを行いました。オレンジ高校の生徒は日本の文化や食べ物に興味津々で、質問が止まらず、時間をオーバーしてしまうほどでした。
午後はアボリジニのダンスの時間でした。男女に分かれてオレンジ高校の生徒にダンスをレクチャーしてもらいました。女子はフェイスペインティングをしてストーリー性のあるダンスを踊りました。男子は勇ましさを感じる音楽に合わせて力強い動きのダンスをしました。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校3日目

アボリジニの文化を学び、伝統楽器のディジュリドゥの音色を聞いたり、アボリジニが古くから使ってきたレモンマートル(ハーブのようなもの)を入れたアイスクリームを作って食べたりしました。アイスクリームはとてもおいしく、みんな大喜びでした。
また、栄進生がそれぞれの日本語教室を訪れて、5つのトピックについてのプレゼンテーションを全11回行っていきます。

 

 

 

伝統楽器のディジュリドゥの音色。

 

オーストラリアの季節は夏です。

アクティビティでアイスクリームを食べて大喜び?

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校2日目 午後 オレンジ市庁舎訪問

2日目午後に栄進生とバディでオレンジ市庁舎を訪問し、市長さんをはじめとする姉妹都市国際交流委員会の皆さんとお会いしました。フォーマルなセレモニーを開いてくださり、プレゼントをいただきました。日本からも、牛久市長からお預かりしたプレゼントをお渡ししました。

 

 

 

市庁舎訪問の様子です。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校2日目 午前

 

英語の授業ではオーストラリア特有の自然や食べ物の名前、略語などを学びました。
また、日本との学校生活や日常生活の違いについて気付いたことを挙げて、比較しました。
何人かの生徒は日本語クラスに訪問して、自己紹介や質問に答え、交流を深めています。
午後からは市庁舎を訪問します。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】海外派遣オレンジ高校1日目

 

全校集会で栄進生の紹介がありました。
派遣生は全校生徒(1100人)の前で1人ずつ挨拶をしました。
その後日本語クラスの生徒と自己紹介リレーをしました。
オレンジの生徒は日本語で、栄進生は英語で自己紹介を行いました。
その後は英語のレッスンを4時間受けます。
今はその1時間目です。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】ホストファミリーとの出会い

 

現地時間2月25日17時にオレンジ高校で本校生徒が各家庭に受け入れ開始になりました。
出会いの場面では握手をしたりハグをしたりして温かく迎え入れてもらいました。

各家庭ごとに写真を撮りましたが、数枚だけ添付します

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】シドニー空港到着しました。

シドニー空港到着しました。
派遣生20名、全員元気です。
シドニーの街は今、レイボーカラーで溢れています。
Sydney mar diagramsシドニーマルディグラというLGBTQIの盛大な祭典が3月6日に行われるのに合わせて、至る所が虹色にデコレーションされています。バックの文字色もそうです。

第31回海外派遣プログラム(オーストラリア)

【海外派遣プログラム】(オーストラリア)

国際交流オーストラリア海外派遣結団式

来週24日からオーストラリアオレンジ市へ海外派遣で交流する20人の生徒たちが結団式にのぞみました。牛久市国際交流協会より派遣の奨励金を授与した報告も兼ねて、学校長より小林団長へ派遣費目録が手渡されました。団長、副団長も決意のスピーチをし、参加者全員で記念写真を撮りました。

 

 
 

 

第31回海外派遣プログラム説明会 開催(オーストラリア)

令和4年度第31回海外派遣(オーストラリア)説明会 開催

 7月23日(土)1,2年生を対象に今年度の海外派遣の説明会が行われ、保護者・生徒併せて65名が参加しました。2年前の第30回オーストラリア派遣に参加した、卒業生4名も来てくれて、写真を交えて、学校生活、ホームステイやトリップなど体験談を楽しそうに語ってくれました。海外派遣を経て、英語学習へのモチベーションが上がったのはもちろん、物怖じせずに積極的に何でも挑戦する度胸が付いたり、大学での学びにも影響を与えていました。説明会に参加した生徒たちは、選考試験で20名に絞られるために、閉会後も先輩方に意欲的に質問する生徒がたくさんいました。

 

◆クリスから栄進生の皆さんへの激励メッセージ
Hello everyone
.

 I hope you are all well and keeping yourselves safe. The world might seem a little scary right now, but we will get through it together. It is up to us to make good decisions and take care of ourselves and each other.

   It’s important to keep yourself busy and you should use your free time wisely. Studying is important, but you can also take some of this time and learn a new skill or practice one you already have.

 Help your parents with taking care of your home. You can do this by cleaning, helping to prepare food for meals or looking after your siblings or pets.

 I want all of you to try and be positive and keep smiling. I’m excited to meet the new first grade students, and to see the second and third graders when they return to school. I look forward to the time when we can enjoy learning together again.

Please take care.

Chris (ALT) 2020.4.15


第30回海外派遣プログラム(オーストラリア)

      

2020年3月17日
◆ 海外派遣(3月13日)
2020年3月17日
◆ 海外派遣(3月12日)
2020年3月12日
◆ 海外派遣(3月11日)
2020年3月12日
◆ 海外派遣(3月10日)
2020年3月12日
◆ 海外派遣(3月6~9日)
2020年3月6日
◆ 海外派遣(3月5日)
2020年3月6日
◆ 海外派遣(3月4日)
2020年3月6日
◆ 海外派遣(3月3日)
2020年3月6日
◆ 海外派遣(3月2日)
2020年3月1日
◆ 海外派遣(2月29日)
第29回海外派遣プログラム(アメリカ合衆国)

      

2019年3月11日
◆ 海外派遣(3月8日)

2019年3月8日

◆ 海外派遣(3月7日)


2019年3月8日
◆ 海外派遣(3月6日)

2019年3月8日
◆ 海外派遣(3月5日)
2019年3月8日

◆ 海外派遣(3月4日)

2019年3月5日

◆ 海外派遣(3月1日)

2019年3月1日

◆ 海外派遣(2月28日)

2019年3月1日

◆ 海外派遣(2月27日)

2019年2月27日

◆ 海外派遣(2月26日)

2019年2月26日
◆ 海外派遣(2月25日)
2019年2月25日

◆ 海外派遣(2月22日)

過去の海外派遣プログラム
第27・28回海外派遣プログラムの様子を以下に紹介しています。
第28回海外派遣プログラム(オーストラリア)

      

2018年2月27日
◆ 海外派遣(2月24日)
2018年2月27日
◆ 海外派遣(2月26日)
2018年2月28日
◆ 海外派遣(2月27日)
2018年3月2日
◆ 海外派遣(2月28日)
2018年3月2日
◆ 海外派遣(3月1日)
2018年3月6日
◆ 海外派遣(3月2日)
2018年3月9日
◆ 海外派遣(3月6日)
2018年3月9日
◆ 海外派遣(3月7日)
2018年3月12日
◆ 海外派遣(3月8日)
2018年3月12日
◆ 海外派遣(3月9日)
第27回海外派遣プログラム(アメリカ合衆国)

      

2017年2月27日

◆ 海外派遣(2月25日)


2017年2月27日
◆ 海外派遣(2月26日)

2017年2月28日

◆ 海外派遣(2月27日)

2017年3月2日
◆ 海外派遣(2月28日)
2017年3月3日
◆ 海外派遣(3月1日)
2017年3月6日
◆ 海外派遣(3月2日)

2017年3月6日
◆ 海外派遣(3月3日)

2017年3月7日
◆ 海外派遣(3月6日)

2017年3月8日
◆ 海外派遣(3月7日)
2017年3月9日
◆ 海外派遣(3月8日) 
2017年3月10日
◆ 海外派遣(3月9日)
2017年3月13日
◆ 海外派遣(3月10日)
平成27(2015)年度
第26回海外派遣プログラム(オーストラリア)平成28年2月26日~3月17日
Letter from Australia(2016.3.11)

いよいよ、オレンジ高校での最終日です。"I don't wanna go back to Japan!" という声があちこちから聞こえてきます。授業ではアボリジナルアート体験、Ushiku is better than Orange というテーマでのディベートを行いました。午後6:00からはフェアウェルパーティーです。一生懸命に練習してきたパフォーマンスを披露し、大喝采を受けました。明日からは、最後の週末をホストファミリーと過ごし、シドニー見学を経て帰国となります。シドニーでの様子は、帰国後に報告したいと思います。

Letter from Australia (2016.3.10)

午前中は、オレンジ高校の施設見学をしながら英単語のレッスンを受けました。オレンジ高校の農場にも足を運び、農業の授業がオレンジ高校のカリキュラムにあることを知りました。その後、グループごとに習った単語の表を作成しました。午後からは、アボリジニー文化体験の授業を受けました。ダンスの見学後、ドリームタイムについての説明を聞きました。また、午後6:00からは、学校主催のディスコがあります。ダンスを楽しんで下さい!

Letter from Australia(2016.3.9)

今日は、オレンジの隣町、バサーストへ出かけました。バサーストは、オーストラリアで初めて金鉱が見つかり、1850年代のゴールドラッシュの先駆けとなった歴史ある町です。まず、1870年代からこの地の開拓をになってきたスチュアート家の壮大な屋敷を見学し、さらに当時の開拓兵の様子を学びました。素敵なモーニングティーもいただきました。午後からは、金鉱の歴史を学び、砂金採り体験にも挑戦しました。

Letter from Australia (2016.3.8)

キャンベラから無事に帰り、今日は1日英語のレッスンに励みました。キャンベラでの体験発表、synonym(同意語)、オーストラリア国歌、ロールプレイングなど、バラエティ豊かな内容でした。
さて、こちらでは、昼食は校舎の外で食べることになっています。キャンティ-ン(購買)で買ったり、持参したサンドイッチやフルーツなどをお気に入りの場所で食べています。

Letter from Australia (2016.3.4~7)

3/4~7まで、首都キャンベラへのエクスカーションへ出かけました。AIS(オリンピック選手などが強化合宿を行う施設)に宿泊し、日本大使館、国会議事堂、造幣局、国立美術館・博物館をはじめ、サンデーマーケットや夜景の見学など、盛り沢山の内容でした。オーストラリアの自然、歴史、文化、政治、芸術など様々な面について、視野を広げてくれたことと思います。ガイドをしてくれたオレンジ高校のピリー先生、バスの運転もしてくれたトンプソン先生に感謝です。

Letter from Australia (2016.3.3)

午前中は学校からバスで30分ほどのところにあるキャディア金鉱に見学に行きました。オーストラリアでも最大規模の鉱山で、そのスケールに圧倒されました。午後からは、オーストラリアの伝統的なお菓子、アンザックビスケット作りと日本語クラスの生徒との交流を行いました。オレンジ高校の生徒との交流も深まり、派遣生の英語も日に日に進歩が感じられます。明日からは、首都キャンベラへのエクスカーションへ出かけます。

Letter from Australia(2016.3.2)

3/2(水)登校3日目。派遣生はオレンジ市役所を表敬訪問しました。牛久高校と合同で実施され、副市長から挨拶を受け、名誉市民の認定証と記念品をいただきました。その後、市の担当者がオレンジ市内を案内してくれ、公園や町中を歩きながら説明を聞きました。午後からはオーストラリア独特の言い回しの勉強です。"How's it goin?" や "G'day" などの挨拶で使う表現をオーストラリアンアクセントで練習しました。ぜひ派遣生にはこれから活用してほしいです。

Letter from Australia (2016.3.1)

3/1(火)登校2日目は少しオーストラリアに慣れはじめた様子でスタートしました。午前中はオレンジ市について英語で書かれたパンフレットで調べ学習です。グループでオレンジ市についてのオリジナルパンフレットを作成しました。午後から派遣生は、オレンジ生と一緒に授業を受けて勉強に励みました。 大塚先生は、数字の授業に参加し、見事に方程式を解いて見せました。

Letter from Australia (2016.2.29)

平成28年2月29日

2/29.オレンジ高校初日の登校です。派遣生はホスト先のオレンジ生と全員無事に登校できました。全校集会で派遣生は挨拶を済ませ、午前中はヒーリー先生の英語の授業を受けました。スペリングや発音などの基本事項をゲームをしながら勉強でき、非常に楽しめたと思います。午後からはオーストラリアの歴史や生息するヘビについて講義を受けました。



Letter from Australia (2016.2.28)

平成28年2月29日,オレンジ高校初日の登校です。派遣生はホスト先のオレンジ生と全員無事に登校できました。全校集会で派遣生は挨拶を済ませ、午前中はヒーリー先生の英語の授業を受けました。スペリングや発音などの基本事項をゲームをしながら勉強でき、非常に楽しめたと思います。午後からはオーストラリアの歴史や生息するヘビについて講義を受けました。


 

 
Letter from Australia (2016.2.26~27)

平成28年2月26日,夜10時羽田発の便に乗り、27日朝9:30に無事シドニーに到着しました。

いよいよ、第26回海外派遣の開始です。シドニーからは、バスで、姉妹都市
オレンジへと向かいました。途中、リスゴーでハンバーガーの昼食をとり、250
キロの道のりを西へと進みます。午後4時、オレンジ高校で、待ちに待ったホスト
ファミリーとの対面です。緊張していた派遣生ですが、暖かい笑顔に迎えられ、
すぐに打ち解けていたようです。楽しい週末を過ごして来て下さい!

 

Letter from Australia (2016.2.26~27)

平成28年2月26日,夜10時羽田発の便に乗り、27日朝9:30に無事シドニーに到着しました。
いよいよ、第26回海外派遣の開始です。シドニーからは、バスで、姉妹都市
オレンジへと向かいました。途中、リスゴーでハンバーガーの昼食をとり、250
キロの道のりを西へと進みます。午後4時、オレンジ高校で、待ちに待ったホスト
ファミリーとの対面です。緊張していた派遣生ですが、暖かい笑顔に迎えられ、
すぐに打ち解けていたようです。楽しい週末を過ごして来て下さい!
平成26(2014)年度

Letter from USA

平成25(2013)年度
平成24(2012)年度

Letter from USA

私のフランス生活(留学中の生徒からのレポート)

オレンジ高校生の活動報告

第23回海外派遣についての説明会

ホワイトホース市青少年団受け入れについて

国際交流 平成24年度(2012年度)主な予定

平成23(2011)年度