お知らせ

【ニュージーランド研修 6日目】

今日はESOL(英語の授業)とバディの授業に参加しました。

1時間目は、カレッジ生とグループになり、グループごとに異なるトピックで日本とニュージーランドの共通点や違いをまとめ、発表しました。英語で互いにたくさん質問し合い、ニュージーランドについて多くのことを知ることができました。また、日本の学校生活や食事、政治などについても、知っている表現を使って伝えることができました

2時間目はシナリオ作りです。先生から与えられたシチュエーションに合わせて劇を作りました。お題は「ホストファミリーが作ってくれた料理が好みではなかったとき」や「落とし物をしてしまったとき」、「いじめの現場を見たとき」などさまざま。シナリオを考えて練習し、授業の最後にはみんなで劇を披露し合いました。ホストマザー役の名俳優も生まれ、笑いの絶えない1時間となりました。

 

今日の昼食メニューはソーセージ。食事をしながらバディーやその友達と会話をしたり、カードゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。だんだん相手の英語も聞き取れるようになってきました。

午後はバディのクラスに参加し、ニュージーランドのリアルな授業を体験しました。数学の授業に参加した生徒からは、「日本で学んでいる内容よりも簡単」という感想が聞かれました。

生物や英語といった日本でもおなじみの科目もありますが、マオリについて学ぶ授業など、ニュージーランドならではの学びもあります。また、ホロヘヌア・カレッジには「Services Academy」という将来、警察・軍隊・消防などの公共サービスに従事することを目指す生徒のためのコースが設置されていて、そこでは実践的なスキルを習得するために、体力トレーニングやリーダーシップを磨く授業も行わるそうです。機会があれば、そんな授業も体験してみたいですね。 

放課後には、アイスクリーム店(キッチンカー)がホール前に登場。現地の先生によると、これはニュージーランドやオーストラリアの夏の風物詩だそうです。日本ではなかなか体験できない放課後です。

研修ももう折り返し地点。一日一日を大切に過ごします。