お知らせ
【ニュージーランド研修 5日目】
今日は、ESOL、マウイについての学び、ダンス、集会がありました。
マウイ語の先生とカレッジ生に「ティ・ラカウ」と「ポイ」を教えてもらいました。
「ティ・ラカウ」は木の棒を使ってリズムをとる遊びです。栄進生とカレッジ生が向かいあって座り、音楽に合わせて棒で地面を叩いたり、相手と棒を投げ合ったりして、リズムを作りました。一体感を感じるとても楽しい時間でした。
「ポイ」は丸い球にひもがついた道具です。手にもってひもを回し、リズムに合わせて振ったり回したりして踊るそうです。ちょっと遊び方はヨーヨーやけん玉に似ているかもしれません。今回は「ポイ」の絵を描きました。
そして、マオリの建物の中の梁や天井に描かれた模様の説明を受けました。これは「コウファイファイ」と呼ばれ、渦巻きや波、ひし形などが描かれた美しく対照的な装飾です。
ESOLやダンスの時間は、カレッジ生と体を動かして楽しみながら学びました。ESOLでは1人がイラストを、口頭で他のメンバーに伝えるアクティビティーがおこなわれました。伝えたいことを英語で表現できないもどかしさすら楽しんでいるように見えました。
昼休みと放課後には、カレッジのバレーボールクラブが遠征費のために校内でホットドッグを売っています。部活動のために頑張る姿は栄進生と変わりありませんね。
学校が終われば、ホストファミリーとの時間。みんな、新しいホストファミリーともだんだん慣れてきたようです。
奨学金
2026.4.6