お知らせ

【日韓学校交流研修】
昨年度末3月に訪問した水原工業高校にサプライズでお礼の手紙を送ったところ、手紙の返事が水原から届きました。

どうやら生徒たちの間では事前に連絡があったようで、手紙が届いたことを伝えると待ち構えたように歓声をあげていました。

宛名が日本語で書かれているものもあり、生徒たちは感慨深そうに一つひとつの手紙に目を通していました。

研修後の交流こそ、引率者一同が何よりも望んでいたものでした。生徒間で交流が活性化することで、絆はさらに強くなるはずです。

生徒たちの関係性が今後も長く続いていくことを心から願っています。

 

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【つくばインターナショナルスクールとの交流】

本校の探究で「英語から日本語への翻訳」を研究していた生徒がいたことがきっかけで、つくばインターナショナルスクールの日本語の授業に参加させていただく機会を得ました。

この日のテーマはヘンリック=イプセン『人形の家』を題材にした授業でした。

複数の翻訳を用いて、翻訳から受ける印象や人物像の変化をグループワークで検討しました。

異なる言語・文化を扱うにあたって、もとの言語の文化的背景を尊重するか、翻訳する言語がもつコンテクストに寄せていくかなど、異文化理解をする上で大切な視座を学ぶことができました。

「国語」ではなく「日本語」として日本語を見つめ直すこともでき、生徒にとっては貴重な時間となりました。

 

 

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【探究講座】ー辛いって、たのしい!ー

株式会社農心ジャパンの方々の協力で、「K-Foodのひみつ」をテーマに韓国の食文化に関するセミナーを実施しました。

株式会社農心ジャパンは「辛ラーメン」や「ノグリ」といった日本でも人気の商品を多数取り扱っている企業です。

韓国の製品をどうやって日本の市場に根づかせるか、日本と韓国で、即席麵を食べる場面(喫食場面)がどのように違うのかなど、長年文化の違いと向き合ってきた企業の方ならではの興味深いお話を聞くことができました。

ご厚意で参加生徒はカップ麺を実食する機会にもあずかることができました。

「似ているけれど、どこか違う」。アジア文化を見つめることは、欧米圏との比較とはまた違った発見を生徒たちも得ることができました。ご協力いただいた株式会社農心ジャパンのみなさま、改めて大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

   

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[2026.5.19 生徒による救命救急講習会]

本校生徒による、職員向け救命救急講習会が実施されました。

講師を務めるのは、立川医師のもとで実際に救命救急を学んでいる松元凜々さん(3年)。アシスタントとして石井瑛さん(3年)がお手伝いしてくれました。分かりやすく、的確にポイントを押さえた講演で、参加した職員も真剣に聞いていました。「強く、早く、絶え間なく」「5分以内のAED使用」の重要性を改めて認識し、生徒の命を預かる立場として身の引き締まる思いでした。