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茨城国体2019
いばらきの教育自慢
 
アクセス数502621
 

 
 

PTA

 平成29年度の主な活動
 

2017年6月3日

◆ 第31回栄進祭にてPTA企画「手打ち蕎麦・猯穴庵(まみあなあん)」を出店しました

・期 日  6月3日(土曜日)……栄進祭2日目,一般公開日 ・会 場 牛久栄進高校2階会議室(猯穴庵)
     牛久栄進高校2階化学室(手打ち製麺・ゆで上げ・盛りつけ室)
・協力者 PTA会員75名
     「鵜合之衆」(江戸流手打ち蕎麦の会)の皆様

 毎年,栄進祭の一般公開日に牛久栄進高校のPTAでは,PTA会員と「鵜合之衆」(江戸流手打ち蕎麦の会,会員の腕前はセミプロ級)の方々の協力を得まして,本格的な江戸流の手打ち蕎麦を来校された皆様に召し上がっていただいております。
 福井県から特上そば粉を取り寄せ,セミプロ級の腕前をもつ「鵜合之衆」の方々がその日に蕎麦打ちをし,PTA会員の方々がゆで上げ,盛り付けをして配膳しています。つゆの仕込みも数ヶ月前から行うという力の入れようです。薬味,お茶もついて1食300円で提供しています。
 猯穴庵(まみあなあん)の売り(アピールポイント)は,爽やかな喉越しと打ち立て,茹で立ての蕎麦の香りです。おかげさまで多くの来校者,本校職員からも好評で限定200食はすぐに売り切れてしまいます。
 栄進祭当日は,猯穴庵において蕎麦の香りや魅力を知っていただくため「蕎麦打ちの実演」も行っております。今年もこだわりをもった本格的な江戸流手打ち蕎麦をご堪能いただきありがとうございました。

          
【写真①】缶バッジ。猯穴庵の運営にご協力いた 写真②】猯穴庵ポスター
     だいたPTA会員さんは当日この缶バ
     ッジをつけました。ご活躍の記念品と
     してお持ち
帰りいただきました。
 
【写真③】
猯穴庵の蕎麦食券購入はこちらです。   【写真④】「鵜合之衆」(江戸流手打ち蕎麦の会)の方
                              による「蕎麦打ちの実演」
 
【写真⑤】猯穴庵の風景。蕎麦打ちの実演」を見なが   【写真⑥】猯穴庵はいつも満席。達筆の文字が味も雰囲
     ら蕎麦をご堪能いただきました。          
気も引き立たせます。
 
【写真⑦】おいしい蕎麦に舌鼓。皆さんすばらしい笑顔です。
 

2017年12月2日

◆ 第3回生涯学習講座(セルフリフレクソロジー講習会)が行われました
 12月2日(土),本校ブライトホールにて生涯学習講座が行われました。リフレスクール ケキトキ代表,藤原さき先生に講師をお願いして,33名の保護者が参加されました。簡単にできる足のもみ方について楽しく学びました。
 

2017年11月18日

◆ 第2回生涯学習講座(インド料理教室)が行われました
 11月18日(土),本校調理室にて生涯学習講座が行われました。インドレストラン「ミラ」さんに講師をお願いして,33名の保護者が参加されました。「スグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)」とナンを作って味わいました。
 
 

2017年11月1日

◆ 第18回「いばらき教育の日」推進大会に出席してきました
                          
 第18回「いばらき教育の日」推進大会概要
・会 場 茨城県立県民文化センター 大ホール
・参加者 牛久栄進高校からは4名(学校長・PTA会員3名)
・日 程 開会行事
       開会のことば
       国歌斉唱
       茨城県民の歌斉唱
       主催者あいさつ……「いばらき教育の日」推進協議会会長
       来賓祝辞……………茨城県知事,茨城県議会議長
     大会宣言
     表彰
     活動発表
     記念講演
       演題「今,そして未来のための『行事育』」
       講師 三浦 康子 先生(和文化研究家)
     閉会行事

 木々が鮮やかな赤や黄に色づき,すっかり秋色に染まった県民文化センターで,みんなで教育を考える「いばらき教育の日」推進大会が開かれました。県内から来賓者を始め多くの方々が集い,牛久栄進高校からは4名(学校長・PTA会員3名)が出席しました。

【開会行事,大会宣言,表彰】
 司会は茨城県交通安全母の会連合会会長の神戸礼子さん。本校の評議員もされています。明るくハキハキとした口調は耳に心地良く,聞いているこちらも元気になります。発言・発表者へのコメントも適確で見事でした。(写真①)
 来賓祝辞では,新たに就任された大井川知事が「これからの社会はモデルのない時代であり,知識でなく創造力,新しいものを創り出す力が求められている」と話されました。さらに,英語とプログラミングの重要性,世界の人と協力して働くことの必然性を指摘されました。変化の大きな時代に立ち向かう今,決まった道はないのだと強調されていました。
 大会宣言文,決議文は全会一致で採択されました。
 表彰式では,優秀標語で小・中・高の児童・生徒,幼稚園の保護者,特別支援学校生が,善行で小・中・高の児童・生徒が,優秀教職員で5名(小・中・高・特別支援学校教諭)がそれぞれ表彰されました。(写真②)
 
【写真①】開会式。司会をされているのは,本校評議 【写真②】表彰式
     員でもある神戸礼子氏。
  
【活動発表】
  茨城県PTA連絡協議会より活動報告がありました。茨城県は全国でもPTA活動が盛んで,PTA加入率も高く,会員の研修意欲も旺盛であるとのことでした。会員の活発な活動は子どものより良い成長に寄与していると思います。親の後ろ姿を子ども見せることが大切との報告もありました。
 続いて,水戸市立第四中学校合唱部員による合唱披露がありました。(写真③④)
女子部員による柔和で力強い歌声がホールいっぱいに響き渡りました。私たち栄進高PTAも聴き入ってしまいました。
 
【写真③】水戸第四中学校合唱部の皆さんによる合唱。【写真④】パフォーマンスも素敵でした。

【記念講演】(写真⑤)
 和文化研究家の三浦康子さんが「今,そして未来のための『行事育』」と題して講演をしてくださいました。先生はテレビ,ラジオ等,メディアへの出演も多く,大学でも教壇に立たれています。当日,先生は和服姿で講演され,日本文化でなく「和文化」と呼ぶことに強いこだわりをお持ちでした。また,先生は茨城にゆかりがあり,お母様は茨城県のご出身だそうです。NHK朝の連続テレビドラマ「ひよっこ」の台詞では,「いばらぎでなくいばらき」に大いに感心されたそうです。
 正月,節分,ひな祭り,花見,衣替え,お盆,月見,大掃除など,日本の年中行事は和文化として私たちの根っこを育んでいると話されていました。毎年,定期的に巡ってくるこれらの行事は幸せを願う気持ちを表したものであると同時に,行事を通して当時の記憶がよみがえってくる“思い出ボタン”であるとも話されていました。
 お正月などハレの日である特別な日も含めて私たちの普段の生活を改めて見直してみると,人の成長に行事が上手に組み込まれていることに気づきます。先人の知恵がつまった行事をこれからも教育に活かしていきたいと思いました。

   







【写真⑤】
 和文化研究家の三浦康子氏による記念講演会。
 「今,そして未来のための『行事育』」
 

2017年10月21日

 ◆ PTA研修旅行に行ってきました
                         
 平成29年度PTA研修旅行概要
・研修先 東京消防庁本所防災館(東京都墨田区)
     ルミネtheよしもと(東京都新宿区)
・参加者 牛久栄進高校PTA会員45名
・日 程  7:05 学校集合
      7:15 学校出発
         圏央道(つくば牛久IC)
         常磐道(休憩:守谷SA)
         首都高
     9:00 東京消防庁本所防災館(東京都墨田区)
         記念撮影……館内エントランスホール
             11:30 昼食……ハイアットリージェンシー東京ランチブッフェ
     13:30 ルミネtheよしもと新宿
     16:00 新宿ルミネ出発
                      首都高(ビンゴ大会開始)
         常磐道(休憩:守谷SA)
         圏央道(ビンゴ大会終了)
     18:00 学校到着……解散

  日本列島に接近する台風21号が秋雨前線を刺激したため,雨が降り続くあいにくの天候となりましたが,PTA会員の皆様のご協力により充実した研修を終えることができました。常南交通のバス運転手さんとガイドさん,東武トップツアーズの清水さんも研修旅行をサポートしてくださいました。
 朝,7:15の定刻より少し前に出発することができました。栄進高PTA会員の皆様は時間をしっかり守り,素晴らしいです。車内では,本日の研修概要説明の後,教頭先生よりご挨拶をいただき,参加者全員(保護者41,職員4)が自己紹介を行いました。申込3回目(3年目)で初参加の方もいらっしゃいました。今回の研修旅行では,56名の保護者の方から申込がありました。雨天のため交通量は通常の土曜日よりは少なめで,高速はほとんど混雑せず,定刻前に防災館に到着しました(写真①)。

 







【写真①】
 東京消防庁本所防災館(東京都墨田区)
 記念撮影……館内エントランスホール

【東京消防庁本所防災館】
 シアターでの映像視聴後,2班に分かれて「都市型水害」「地震」「暴風雨」「消火」等の防災体験をしました。暴風雨体験コーナーは,都内3か所の防災館のうち,本所防災館にのみ設置されているそうです。

1班(22名:3年保護者+本部役員) 地震 → 暴風雨 → 消火
2班(23名:1・2年保護者+職員) 都市型水害 → 地震 → 暴風雨

  ○都市型水害……地下のドアや自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放を体験しました。水圧ドアの開放では,張り切りすぎてアキレス腱を切ってしまう方もいるとのことでした。(写真②③)

  ○地震……阪神淡路大震災や東日本大震災,高層ビルの揺れなどを体験しました。いざという時の行動を身につけることができました。各体験の中で最もリアルな災害シュミレーションとの感想がありました。
(写真④)

 ○暴風雨……見学者用のフード付きカッパと長靴を借用して,強風・大雨を体験しました。沖縄など南国の台風を思い起こさせるものでした。茨城にはくたびれた台風しか来ませんので災害知識を習得するには良い機会でした。(写真⑤)

 ○消火……実際の火災をシュミレートした大型のスクリーンを相手に,消化器を噴射しました。1班全員,消化器の使い方を学習することができました。中には初めてという方もいらっしゃいました。

 以上,防災館での諸体験を通して,備えの大切さを実感し,防災意識がより高まったように思います。

 
【写真②】                    【写真③】
 水圧ドアの開放体験                自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放体験

 
【写真④】                    【写真⑤】
 本物そっくりの地震を体験しました         カッパと長靴を借用しての暴風雨体験

【昼食(ハイアットリージェンシー東京ランチブッフェ)】
 場所は,高層ビルが立ち並ぶ西新宿にありながら,緑や四季を感じられる外資系ホテルの2階でした。午前中に所用があったPTA会長も,新宿まで電車で駆け付けてくださいました。外の眺めは楽しめませんでしたが,調味料やワインボトルで敷き詰められた壁と木目調の机や椅子がマッチしていて,会場の雰囲気はとても良かったです。オープンキッチンもあり,心弾むような音とともに多彩なメニューを楽しみました。皆さん,インスタ映えする写真をたくさん撮られていました。

【ルミネtheよしもと新宿(写真⑥)】
  10月2日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」は,吉本興業の女性創業者がモデルだそうです。新宿のルミネtheよしもとは,吉本の本拠地,大坂からは離れていましたが,当日は笑いの空間に身を置き,日々たまっていくコリを笑いでほぐすことができました。PTA会員の皆さんも,思う存分,笑いの力を味わわれたことと思います。
 東京にはよしもとがここ新宿にしかないそうです。私たちが入場した13:30の回も400席がほぼ埋まり,立ち見席で見入っていらっしゃる熱心な方もいました。
 出演者は次の方々でした。
 COWCOW,南海キャンディーズ,東京ダイナマイト,ウーマンラッシュアワー,とろサーモン,カナリア,インポッシブル,今田耕司,月亭方正,大山英雄,ニブンノゴ,ハロー植田,相席スタート,TOKU,関口ふみえ










【写真⑥】
 ルミネtheよしもと新宿の入口

【ビンゴ大会(帰りのバス)】
 ビンゴ大会は景品が盛り上がりを左右するといわれます。今回,本部役員さんがすばらしい目利きを発揮され,ぜひ欲しい,そう思うようなイッピンを45品目も揃えてくださいました。ありがとうございました。それらがA4サイズ1枚にカラー印刷された画像一覧は,実に見事でプロ並みの出来映えでした。ビンゴ開始前,車中で一覧に見入り,賞品を吟味する皆さんの表情には,ビンゴに向き合う本気度がこちらにも伝わってきました。参加者全員が景品をゲットした後,さらに,特別賞も用意されていました。学校長,副校長,教頭の3先生方が,それぞれポケットマネーで,豪華な賞品を用意してくださっていました。茨城県の誇る物産品の一つである明恒パールさんのイッピン,フランス産のイッピン,フランス製のイッピン,ありがとうございました。豪華な景品?をめぐっての大ビンゴ大会。帰りのバスも学校までの時間があっという間に感じられ,大盛り上がりでした。おみやげ付きというのは何歳になってもうれしいものです。
 

2017年8月24日

◆ 第67回全国高等学校PTA連合会大会に参加してきました

  ・期 日 8月24日(木)・25日(金)
  ・開催地 静岡県
  ・テーマ 「有徳の人」づくり
       (サブテーマ 未来のために行動する「一人」を育てよう)
  ・参加者 牛久栄進高校PTAから6名が参加しました。
  ・日 程 8月24日(木) 午前 開会式,表彰式,基調講演
                午後 分科会
       8月25日(金) 記念講演,分科会報告,閉会式

 
【2017年8月24日(木曜日)】
 全国からPTA会員9,300名以上が静岡に集まり,第67回全国高等学校PTA連合会大会が開催されました。
 大会初日,メイン会場のエコパアリーナ(写真①)がある静岡県袋井市では,朝から気温がグングン上がり,猛暑日となりました。会場に向かうバスの車窓からはうっすらと富士山の稜線が東の空に見えました。今年のテーマである「有徳の人」とは,例えるなら富士山のような人なのだそうです。独立峰として美しく高くそびえ,社会の中に広いすそ野を築いていくからだそうです。
 開会式では,林芳正文部科学大臣と川勝平太静岡県知事のあいさつがありました。林大臣からは全ての子どもの成長のためにPTA活動をお願いします,川勝知事からは静岡の地で開催されることをうれしく思います,とお話がありました。
 表彰式(写真②)では,全国の優れたPTA活動をされた団体,個人が表彰されました。昨年,全国高P連大会を開催された千葉県には団体・個人ともに特別感謝状が贈られました。
 基調講演では,静岡大学名誉教授の小和田哲男氏が「戦国武将に学ぶ子育てと人づくり」をテーマに,戦国時代の勝ち組がどのような子育てをしていたのか,どのような人づくりをしていたのかを話してくださいました。成功例も失敗例も含めて,今年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも言及されながら話してくださいました。キーワードは「適材適所」「才能を引き出す」「褒めるは伸びる」でした。小和田先生は,これまでにNHK大河ドラマの時代考証を5本担当されたそうです。
 昼食は静岡の皆さん特製のお弁当(写真③)を会場内でとりました。9等分された箱の中には,安倍川もち,シラスをのせた桜飯,焼さば,わさび漬,黒はんぺん,桜えび,茶飯,静岡おでんこんにゃく,白飯など“静岡の味”がぎっしり詰まっていました。静岡の皆さんのおもてなしの心が感じられ,うれしくなりました。ごちそうさまでした。
 午後は分科会です。参加者は,それぞれ静岡県内の6会場に分かれ,各テーマ毎に「有徳の人」をいかに育てるかを話し合いました。私たちは,袋井市のエコパアリーナから遠州地方の中心都市「浜松」にバスで移動し,特別第2分科会に参加しました(写真④)。特別第2分科会のテーマは,「有徳の人」を育てるグローバル教育とコミュニケーション能力の育成です。英語教育の専門家である松香洋子氏をコーディネーターに,4名(浜松北高PTA会長,日本生まれでブラジル人日系4世の大学生,浜松市内の高校生男女各1)のパネリストが討論しました(写真⑤)。若きパネリストたちは意見を堂々と述べ,頼もしくとても立派でした。日本の未来は明るい,そう感じさせるすばらしいコミュニケーション能力でした。
 茨城県ツアー参加者の宿泊施設は,静岡県内ではなく西隣りの愛知県豊橋市になりました。夕刻より,その宿泊施設内で茨城県教育情報交換会が開かれました(写真⑥)。各校のPTA活動の様子や課題などを語り合い,会員間の懇親も深めることができました。

【2017年8月25日(金曜日)】
 大会2日目,昨日に続き猛暑日となりました。会場は再びエコパアリーナです。記念講演として,浜松市出身の俳優,筧利夫氏が「これがオレの生きザマだ!」と題して語ってくださいました。司会者の問に答えるトークショー形式で講演は進行しました。「俳優になる」。中学の卒業式の日に筧さんは決意されたそうです。高校,大学はそれにつながる学科に進み,卒業後は舞台人として修業を積み重ねられ,現在は舞台・テレビ・映画など幅広くご活躍されています。高校生の時,「調理師の学校に行こうかな」と心が揺れたことがあり,「お前,本気か」と兄の言葉で我に返り,「俳優になりたい」と自分の本当の気持ちと向き合ったそうです。カーナビに将来の行き先として「俳優」と入力し,最短・最速ではなかったけれども,今こうして芸能界で仕事をさせてもらっている。自らの生き様を通して,保護者の皆様には進路や就職といった節目で子どもに,「なぜそうしたいのか」を問いかけてみてはと話されていました。また,こうも話されていました,「子どもはみんな,何かを考えているはず。親子関係を築くためにLINEなど携帯をこっそり見ないでくださいね」。
 閉会式後,来年の開催地,佐賀県に全国高P連大会旗が引き継がれました。
  会場を後にする参加者に,炎天下,静岡県立横須賀高等学校の郷土芸能部の生徒さんたちが,故郷(静岡県掛川市)に伝わる「祭り囃子」をユーモラスに演舞してくださいました(写真⑨)。日々の練習の成果がよく出ていましたよ。ありがとう。

【写真①】
 夏の強い日差しが私たちを照らします。
 これから大会に臨みます。左胸や左肩の
 大会ワッペンが秀逸です。デザインは静
 岡県立高校生
によるものだそうです。メ
 イン会場の袋井市エコパアリーナ広場前
 にて。






【写真②】
 表彰式の様子です。優れたPTA活動を
 された団体や個人が登壇されています。









【写真③】
 初日の昼食として参加者に供されたお弁
 当。箱の中に「静岡」がぎっしり詰まっ
 ています。
静岡の皆さんのおもてなしの
 心が感じられました。







【写真④】
 特別第2分科会。会場は浜松駅近くのアクトシティ浜松。
 これからパネルディスカッションに臨みます。















【写真⑤】
 高校生,大学生,保護者によるパネルディ
 スカッション。有徳の人づくりのヒントを
 参加者とともに見出しました。
若きパネリ
 ストたちの言動の何と立派なこと。







【写真⑥】
 豊橋市内の宿泊施設で茨城県から参加した皆さんによる
 教育情報交換会が開かれました。私たちもお揃いの栄進
 ポロシャツを身につけて出席しました。














【写真⑦】
 2日目も夏の日差しは強烈。この日も猛暑日。
 「有徳の人」づくりに向けて,いざ出陣です。
 背景は静岡県のシンボル,富士山と茶畑です。








【写真⑧】
 筧利夫さんの講演。浜松で過ごされた高校時代
 を振り返り,部活などで体を鍛えることも大切
 と話されていました。
俳優がこんなに体力を使
 う仕事だとは思ってもみなかったそうです。





【写真⑨】
 お見送りパフォーマンス。エコパアリーナの広
 場。炎天下,静岡県立横須賀高等学校の郷土芸
 能部の生徒さんが,
祭り囃子をユーモラスに演
 舞してくださいました。
 

2017年7月29日

◆ 牛久市かっぱ祭り巡回が行われました
 牛久栄進高校PTAでは,毎年,「牛久市かっぱ祭り巡回指導」を行っております。例年,初日の7月29日(土曜日)は,PTA本部役員さんが,2日目の30日(日曜日)は,PTA牛久市内3支部(牛久北・牛久南・小野川)の生徒指導委員さんが担当します。
 今年は,初日(29日)の巡回指導について紹介いたします。夏の午後6時,明るさが十分に残る時間帯,「不二家」牛久店の前にPTA本部役員さん10名が集合しました。皆さん,お揃いの本部役員ポロシャツ(背面に相撲番付風のネーム入り)を身につけています。渉外部の教員2名も参加し,併せて12名で巡回指導をスタートさせました(写真①)。
 花みずき通りを北上し,お祭りの本部席へ向かいます。徳島の阿波踊りやリオのカーニバルのように,職場や学校,スポーツクラブなど各チームによる“踊りパレード”が華やかに通り過ぎて行きます。お祭りを楽しんでいる栄進生もたくさん見かけました。牛久高校PTAの方々ともお会いしました。
 本部席へご挨拶(写真②)の後,花みずき通りをUターンし,少し高くなっている常磐線の陸橋からお祭り全体を見下ろしました(写真③)。再び,花みずき通りを巡回指導し,午後7時半過ぎに解散となりました。今年で36回目を迎えたかっぱ祭りですが,牛久に本格的な夏が来たことを実感させる行事としてすっかり定着した感があります。

【写真①】
 お揃いのポロシャツで,いざ,出発です。
 牛久市P連の黄色い腕章が決まっています。









【写真②】
 祭りの本部席前にて。
 今年のお祭りカラーは赤色です。









【写真③】
 午後7時頃,常磐線の陸橋からお祭り全体を
 見下ろしました。
 

2017年7月7日

◆ 第63回関東高P連大会(神奈川大会)に出席してきました

・会 場 パシフィコ横浜国立大ホール(全体会)
     分科会:パシフィコ横浜内の各ホール
         県立音楽堂
         県立青少年センター
・参加者 牛久栄進高校からは6名(教頭・PTA会員5名)
・日 程  7月7日(金曜日)
         全体会
         会場内で高校生アトラクション……湘南台高校,金沢総合高校,
                         横浜南陵高校
         開会のことば
         国歌斉唱
         主催者あいさつ……関東高P連会長
         来賓祝辞……………神奈川県知事,茨城県議会副議長,
                  神奈川県教育長
         表彰状贈呈
         感謝状贈呈
         大会宣言文発表
         次期開催県会長あいさつ……栃木県高P連会長
         閉会のことば
                 記念講演
          講師 羽鳥 慎一氏(フリーアナウンサー)
          演題 「聞くちから,話すちから」
                   茨城県教育情報交換会
          7月8日(土曜日)
                   分科会……牛久栄進高校は第2と第6分科会に参加
                      第2分科会 進路指導とPTA
                      第6分科会  学び行動するPTA
         閉会式(各分科会ごと)

 梅雨の晴れ間(写真①②),日本を代表する港町「横浜」で,関東地区高等学校PTA連合会大会(神奈川大会)が開かれました。東京都を除く関東地方6県と山梨県の高校のPTA会員が一堂に会し,生徒の逞しい成長をサポートするため,情報交換や望ましいPTAの在り方を探りました。牛久栄進高校からは6名(教頭先生・PTA会員5名)が出席しました。

 
【写真①】                        【写真②】
 パシフィコ横浜国立大ホール前にて。            空の青さがパシフィコ横浜の白と牛久
 牛久栄進高の参加者6名。                 栄進高PTAレディースに映えます。

【全体会】
 メインテーマは「心ふれあうしなやかな人づくり ~学び行動するPTA~」。
 会場のパシフィコ横浜国立大ホールは,収容人数が1階2980席,2階944席,3階748席,計4672席で,世界的な国際会議も開催できるワールドクラスの立派な施設でした。座席は各県ごとに予め割り振られており,茨城県はステージに向かって中央に近い右側でした。1階後方と2・3階席は開催県の神奈川県でした。聞くところによると,パシフィコ横浜は会場使用料もワールドクラスで,千万円単位とのことでした。
 開催県の黒岩知事は元ニュースキャスターこともあり,短時間ながらもお話が上手で,ようこそ神奈川県へというおもてなし精神を感じました。
 感謝状贈呈の後,7県の高P連会長がステージに登壇して紹介されたのですが,その中の紅一点は茨城県の会長さんで,牛久栄進高校PTA会員の方です。ひときわ輝いておりました。

※おまけ 昼食のお弁当は神奈川県を代表する食材が盛りたくさんでした。
     横浜………昔ながらのシウマイ
               三浦………芽ひじきと山菜と薩摩揚げの炒め煮
     三崎………まぐろの生姜煮
     小田原……梅干し,蒲鉾

【記念講演】
 講演前,写真撮影はお控えくださいとの場内アナウンスがありましたが,講演が始まり羽鳥慎一氏ご自身が「どんどん撮っていただいて結構です」と述べるやいなや,会場内はフラッシュの嵐となりました。
 講師の羽鳥慎一氏は,小学1年から大学卒業までを横浜で過ごされ,横浜の公立高校在学中は野球部に所属し勉強よりも部活動に力を注がれたそうです。社会人となった今でも高校野球の神奈川県予選結果が気になるとのことでした。
 野球への関心が強かった羽鳥慎一氏は,野球実況を仕事にしたいと思い,アナウンサーを目指されたそうです。局アナから現在はフリーという立場ですが,アナウンサーとして人前で話すことの難しさ,説得力のある話し方,いかに聞いている人に関心や興味を持ってもらうか等を模索しているとのことでした。
 高校時代に部活動で培った「がんばれる力」と良き人との出会いがあってここまでやってくることができたこと,「人生は下りのエスカレーターを上っているようなもの。下るスピード以上の速さで上らなければ,現状維持もできない」という先輩から言われた言葉を実践されていることなど,心に残る楽しい講演でした。

【茨城県教育情報交換会】
 午後6時30分より横浜駅スカイビル26階「クルーズ・クルーズ」において,茨城県の高校PTA会員による教育情報交換会が開かれました。参加校は県内30校,参加者は117名と盛況で,情報交換や望ましいPTAの在り方などを語り合いました。参加状況は次のとおりでした。

 9名……竜ケ崎一
 6名……牛久栄進・竜ケ崎二
 5名……石下紫峰・取手松陽
 4名……下館工・水海道一・つくば工科・水戸農・岩瀬・藤代紫水・坂東総合・
     太田二・水戸南・竹園・日立一&附属中・水戸桜ノ牧・那珂湊・取手一・潮来
 3名……水戸三・鉾田一・鉾田二・石岡商・常陸大宮・大子清流
 2名……水戸桜ノ牧常北・牛久・勝田工
 1名……日立二・高P連事務局

【第6分科会】
 テーマ:学び行動するPTA
 形 式:3部構成
     第1部「自己肯定感とやる気と親心」(講演)
     第2部「保護者の皆様のお悩みを解決するリアル相談会」(パネルディスカッション)
     第3部「自分らしさを磨く,『5つの習慣』」(講演)

 第6分科会の内容は本校のPTA会報誌「えいしん第66号」に詳しいため,以下に転載させていただきます。
 8日は,6つの分科会の中の「自己肯定感とは何かを学び,やる気の育成を支援する」に参加,職場研修なども手がける学習塾の方々が講師でした。少しご紹介します。
 人から「ありがとう」と言われたら嬉しいですよね。「またしてあげよう」と思いますよね。なぜ嬉しいのか。それは「自分のしたことが認められた」と感じるからです。これがまさに「自己肯定感」であり,「またやってみよう」と思うこれが「自己効力感」だということです。つまり,私たち親の「ありがとう」の言葉が子供の「やる気スイッチ」を押す,というお話しでした。どうぞ皆様,この話を信じて今日からスイッチを押し続けてみて下さい。少しずつ確実に変化していくそうです。
 今回,PTAとは学びの場でもあると実感し,学びながら子供達を応援していくことこそPTAの役割なのだと改めて思いました。

 

2017年7月1日

◆ 第1回生涯学習講座(淡水パールアクセサリー教室)が行われました
 7月1日(土),本校ブライトホールにて生涯学習講座が行われました。明恒パール牛久・株式会社さんに講師をお願いして,35名の保護者が参加されました。ネックレスやピアスなど,みなさん思い思いのパールアクセサリーを作っていました。

 

2017年6月17日

◆ 第2回生涯学習委員研修講座(ソーセージつくり教室)が行われました
 6月17日(土),牛久市のポケットファームどきどきにて 生涯学習委員研修講座が行われました。23名の生涯学習委員さんが参加され,ソーセージつくりを通して親睦を深めるとともに,各年次で開催する生涯学習講座のミーティングを実施しました。
 
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