【ニュージーランド研修 7日目】
1・2時間目の授業では、グループごとにテーマを分け、日本文化ついてプレゼンテーションをおこないました。
発表後には、「歌舞伎はなぜ男性だけが演じるのか」「日本のコンビニで買うなら何がおすすめか」「相撲で土俵に塩をまくのはなぜか」「茶道では誰がお茶を点てるのか」など、カレッジ生から多くの鋭い質問が寄せられました。事前に調べて準備していたこともあり、多くの質問に答えることができましたが、日本についてもっと深く知っておく必要があると改めて感じる機会にもなりました。
3・4時間目はSports Exchange(スポーツ交流)です。なんとクライミングに挑戦しました!ニュージーランドでは、多くの学校にクライミングのできる環境があるそうです。ホロへヌア・カレッジは体育館後方の壁一面がクライミングウォールです。今回は選択科目「Outdoor Education」を履修しているYear12(日本の高校2年生)の生徒たちがサポートしてくれました。持ち前の運動神経を発揮し、頂上まで登り切る生徒が現れると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
続いて行われたのはサッカーです。牛久栄進(日本)VS ホロへヌア・カレッジ(ニュージーランド)の国際マッチ!試合前には円陣を組んで気合を入れます。ハンドボール部やサッカー部、フットサル経験のある生徒たちが大活躍。カレッジ側にも子どもの頃からサッカークラブで活動している生徒が多く、本気です。会場はまるで栄進カップのような盛り上がりとなりました。
ランチブレイクを挟み、午後はダンスの授業です。ダンスの先生とカレッジ生の指導のもと、音楽に合わせて体を動かし、最後には全員がリズムに乗って踊れるようになりました。
今日は、スポーツを通じて派遣生同士の絆が深まり、多くのカレッジ生と交流することもできました。校内を歩いていると、カレッジ生が積極的に栄進生に声をかけてくれます。「Yo bro!」と、手を叩きあったり握手をしたりして、ニュージーランド式のカジュアルな挨拶を交わす生徒も出てきました。
放課後は、スケートパークに行く生徒、スーパーマーケットを探検する生徒、図書館で過ごす生徒、ホストファミリーとパーティーをする生徒など、それぞれが思い思いの時間を楽しみました。
土日はバディやホストファミリーとどんな週末を過ごすのでしょうか。
奨学金
2026.6.2