お知らせ

【PTA活動報告】令和8年8月20日(木)・21日(金)

「第75回全国高等学校PTA連合会大会 2026 大分大会」

 会 場:J:COM ホルトホール大分、別府国際コンベンションセンター  ビーコンプラザ

 参加者:松本副会長、阿部顧問、奈良校長、小林渉外広報部長

 

 8月20、21日の2日間にわたり開催された、第75回全国高等学校PTA連合会大会 2026 大分大会に参加してまいりました。全国からの参加者は6000人程であったそうです。
 1日目は5つの分科会に分かれ、牛久栄進高校は大分駅前にあるJ:COM ホルトホール大分で開催された第4分科会の「防災教育」に参加しました。大分大学減災・復興デザイン教育研究センター長 鶴成悦久教授から、「災害から護る力」をいかにして養うか、のお話を聞きました。減災・復興デザイン教育研究センター【CERD(サード)】に在籍する大学生と共に、高校生防災リーダー養成講座を行い、高校生から地域に波及するような取り組みをされており、能登復興支援をしている本校には、とてもヒントとなる講演内容でした。
 2日目は別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)にて、優良PTA文部科学大臣表彰等があり、そののち、元プロ野球選手の内川聖一氏による記念講演「夢が導く諦めない気持ち」を拝聴しました。夢を目標に設定したら、段階を逆算してやり方を組み立てていく。上手く行かなかったらもう一度組み立てる・作り直す、と繰り返すことで成功に導かれていく、という方法で野球人生を歩んで来られたそうで、つまりそれが諦めないという事なのだそうです。私が一番心に残ったのは『なぜ勉強するのか?それは考える癖をつけるため』というひと節でした。
 全国から集まったたくさんのPTAの方たちと一緒にとても有意義な2日間を過ごすことが出来、大変勉強になりました。来年は東京都が全国大会の開催予定地です。