【留学に飛び立つ生徒】

AFS(異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体)のプログラムで、7月9日から10か月、

タイへの留学を予定している1年次生の竹俣きじ杜さんに、留学前にインタビューをしました。
Q どうして留学しようと考えたのか?

姉が、同じくAFSのプログラムで高校時代にフランスに留学していたのを見て、興味があった。欧米ではなく中東やアジアに興味があった。英語以外の言語にも触れたかったので最終的にタイでの留学を希望した。

タイは、植民地支配を受けたことが無く、独自の文化を維持してきた国なので、貴重な文化体験ができることを楽しみにしている。

Q ホームステイしながら留学することに対しての思いは?

ホストファミリーには、自分より幼いホストブラザー・シスターがいるので、早く、彼らとタイ語で会話ができるようになりたい。ホストファザーは、留学予定の学校の校長先生で、日本にも興味がある方だそうなので安心している。

Q 1年後の自分へのメッセージを

今より、たくましくなって戻ってきているはず。タイ語も英語も上達していると思う。そうなっているよう、頑張ります!

 

辛い料理が必ずしも得意ではないという竹俣さん、帰国後はどんな風な成長を遂げているのか、今から楽しみです。栄進高校剣道部で心身を鍛えてきました。タイでもたくさん友人を作って留学を満喫してくださいね。応援しています。