お知らせ

【つくばインターナショナルスクールとの交流】

本校の探究で「英語から日本語への翻訳」を研究していた生徒がいたことがきっかけで、つくばインターナショナルスクールの日本語の授業に参加させていただく機会を得ました。

この日のテーマはヘンリック=イプセン『人形の家』を題材にした授業でした。

複数の翻訳を用いて、翻訳から受ける印象や人物像の変化をグループワークで検討しました。

異なる言語・文化を扱うにあたって、もとの言語の文化的背景を尊重するか、翻訳する言語がもつコンテクストに寄せていくかなど、異文化理解をする上で大切な視座を学ぶことができました。

「国語」ではなく「日本語」として日本語を見つめ直すこともでき、生徒にとっては貴重な時間となりました。