お知らせ

【生徒主導で「救える命」を学ぶ!救急救命講座】

 

「みんなの命を守れる学校にしたい!」

 2月17日(火)、2年次の松元凜々さん(医療従事者志望)の呼びかけにより「救急救命講座」が開催されました 。放課後の時間帯にもかかわらず、1・2年次生を中心に20名以上の生徒が集まり、命を守るためのスキルを学びました 。

 

勇気を持って一歩踏み出すために

 講座では、松元さん自作のスライドやアクティビティを交え、専門的でありながら分かりやすい説明が行われました。

・事例から学ぶ: AEDが身近にあっても、判断に迷い、使用されなかった事例などを紹介。迅速な対応が「救えるはずだった命」に直結することを学び、勇気を持って行動する大切さを共有しました。

 

・心臓の動きを体感: 自分の手を心臓に見立てて動かし、血液を送り出す仕組みを再確認しました 。

 

・胸骨圧迫の実践: 音楽のリズム(1分間に100回~120回)に合わせ、実際に胸骨圧迫を体験しました 。

 

受講した生徒の声とこれからの活動

 これまでに救急法の研修を受けたことがある生徒からも、「改めて気づかされることが多く、新たな発見があった」などの声が寄せられました 。

 主催した松元さんは、「これからも『救える命を守る』救急法を普及させていきたい」と意欲を燃やしています。次回開催の際も、ぜひ多くの生徒の皆さんの参加をお待ちしています!