茨城県立                                 〒300-1201 茨城県牛久市東猯穴町876番地
牛久栄進高等学校
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第2年次 大学模擬授業(平成30年10月3日(水)6,7時限目)

◆ 大学模擬授業が行われました
 10月3日(水),6・7時限目に筑波大学,千葉大学,埼玉大学,茨城大学,茨城県立医療大学から先生方をお招きし,大学模擬授業が行われました。生徒は自分の興味や進路希望に応じて以下の講義の中から2つを選択し,専門性の高い大学の授業を受けました。それぞれが真剣に話しを聞き,進路選択に向けて貴重な経験となったようです。

【講座一覧】
①「築土構木の精神と今後の社会」       筑波大学 山本 亨輔 助教
「再生の生理学:ヒトの傷ついた体を
  イモリのように再生させるには?」     筑波大学 千葉 親文 教授
「10年後の未来と情報通信技術」       筑波大学 山口 佳樹 准教授
「自動制御とはなにか
  ーワット蒸気機関から宇宙開発までー」   茨城大学 楊 子江 教授
「バイオサイエンス入門」          茨城大学 戸嶋 浩明 教授
「幹細胞を中心にした基礎生命科学」     茨城大学 仁木 雄三 教授
「低出生体重児とその家族への看護ケア?
  ー新生児集中治療室(NICU)にてー」  茨城県立医療大学 藤岡 寛 教授
⑧「映画の読み方ー大学の
  「文化研究」はどんな授業か」         筑波大学 今泉 容子 教授
⑨「なぜ「多数決」で決めているのか?民主
  主義という,多分一番マシな方法について」   筑波大学 南山 敦 准教授
⑩「教育と子ども」                茨城大学 渡部 玲二郎 教授
⑪「経済学の考え方」             埼玉大学 柳澤 哲哉 教授
⑫「ユーラシアの民族文化を学ぶ
    :モンゴルの環境と文化」       千葉大学 児玉 香菜子 准教授 
 

第2年次 大学模擬授業(平成29年11月17日(金)5,6時限目)

 筑波大学,茨城大学,埼玉県立医療大学から先生方をお招きし,大学模擬授業が行われました。生徒は自分の興味や進路希望に応じて以下の講義の中から2つを選択し,専門性の高い大学の授業を受けました。それぞれが真剣に話しを聞き,進路選択に向けて貴重な経験となったようです。

【講座一覧】
①「体の中の無機化学」 茨城大学 島崎 優一 准教授

(生徒の感想)
 理学部の「理」は自然の仕組みを表しているということを聞き,理学部がどんな学問を学ぶところなのか知ることができました。特に,自然界にあるイオンの動きを再現することは今でも困難でほとんど行われていないということに驚きました。(理系男子)

②「クリティカルケアにおける看護」 埼玉県立医療大学 鈴木 玲子 教授

(生徒の感想)
 大学生になったら今回のような専門的な話を聞くことができると思うとこれからが楽しみになりました。脈が首や目の横,こめかみで測れることを初めて知り,不思議に思ったので後で調べてみようと思いました。(理系女子)

③「食と農業をめぐる問題」 茨城大学 伊丹 一浩 教授

(生徒の感想)
 今,自分が食べているものは色々な所から来ていて,豊かな食生活が実現している一方で,安全性や品質保証などの問題点もあることを再認識できました。また,農学部が地理や歴史の知識も必要になるなど,大学では多くの知識が必要と知りました。(理系男子)

④「声とことばの音響学」 筑波大学 寺澤 洋子 助教

(生徒の感想)
 「音響学」という聞き覚えのない学問だったので少し身構えていたのですが,とても面白く楽しかったです。発声の仕組み,母音・子音や声の高さに関わる様々な事柄を音声グラフなどを使って説明していただき,とても分かりやすかったです。(理系男子)

⑤「ハンドスピナーと人工衛星」 筑波大学 奈佐原 顕郎 准教授

(生徒の感想)
 ハンドスピナーの実験が一番楽しかったです。他にも回転スピードにも興味が湧きました。話合いが多く,色々な意見が聞けて生物選択者からしても物理が人生で一番楽しい1日になりました。(理系男子)

⑥「メカトロニクスと人工心臓」 茨城大学 増澤 徹 教授
(生徒の感想)
 今まで人を助けることをする人は医師や看護師のような特別な資格を持っている人だけだと思っていたけれど,人工心臓などのように直接患者さんに触れて助けるわけではないけれど器具などを作って人助けができることが知れて良かったです。(理系女子)

⑦「発達障害の理解:心理的疑似体験を通して」 筑波大学 岡崎 慎治 准教授

(生徒の感想)
 障害を個性として考えることがいかに大切かが分かりました。発達障害は中枢神経の機能不全によるものと捉えるか,みんなと脳の働き方が違うと捉えるかでイメージが随分と変わるなと思いました。私は将来教員になろうと考えているので,今回の授業内容を参考にしたいと思います。(文系女子)
 
⑧「環境の価値を測る」             茨城大学 阿部 信一郎 教授

(生徒の感想)
 環境の価値は測ることができないものだけれど,トラベルコスト法や仮想評価法などで貨幣価値として見ることができるということを知りました。また,価値を聞くための質問は,相手に分かりやすく公平で客観的なものになるようにしないといけないと思いました。(文系男子)

⑨「カナ(仮名)しばりの日本語」        筑波大学 大倉 浩 教授

(生徒の感想)
 日本では同じ音に聞えている音でも,外国人の耳には違う音に聞えているというお話を聞いて,英語の発音の勉強をするときに役立ちそうだから,もっと音を意識して英語を勉強しようと思いました。また,発音の違いによって,逆さ言葉を逆再生すると違う言葉に聞えて面白いと思いました。(文系女子)

⑩「『もはや戦後ではない』とは?」       茨城大学 宮﨑 忠恒 准教授
(生徒の感想)
 問題に対して,ただ鵜呑みにするのではなく,自ら比べたり調べたりしたことをもとに考えることが大切だということが分かりました。やはり,ドキュメントは誰かによって作成・加工・編集されているもので,そこには意識するしないに関わらず作者の意図があるということにとても納得しました。(文系女子)

 

第2年次 大学模擬授業(平成28年12月9日(金)5,6時限目)

 専門的な講義を受講することにより,生徒の興味関心を深め,適切な進路選択の一助とすることを目的に,2年次生315人を対象に実施しました。
  講師は,筑波大学,茨城大学,茨城県立医療大学から計10人の先生方にお願いしました。生徒は1講座あたり55分の講義を2つ選択し,メモを取りながら受講していました。どの講義も生徒の興味を引くような内容ばかりで大変有意義な時間を過ごせたと思います。

【講座一覧】
 (1)  筑波大学(数理物質系) 准教授 後藤 博正 先生

 「理工学と研究 ~液晶づくりの実演をとおして~ 」

 (2)  筑波大学(人間系) 教授 小川 園子 先生

  「絆を育む脳の働き・ホルモンの働き」

 (3)  筑波大学(システム情報系社会工学域) 准教授 澤 亮治 先生

 「恋の市場を設計する:ゲーム理論による経済学」

 (4)  筑波大学(人文社会系) 教授 秋山 学 先生

 「英語をさかのぼる~高等学校での学習内容は大学以降の勉強でどのように深まるのか~」

 (5)  筑波大学(生命環境系) 准教授 坂本和一 先生

 「生と死の分子生物学:生きるために必用な細胞の死」

 (6)  筑波大学(システム情報系知能機能工学域) 教授 相山 康道 先生

 「ロボット工学・メカトロニクスの世界~大学でどんなことを学び,研究するのか~」

 (7)  茨城大学(人文学部社会科学科) 教授 馬渡 剛 先生

 「政治学入門―若者が選挙に行かないとどのような不利益が生じるのか?」

 (8)  茨城大学(教育学部社会科教育) 准教授 千葉 真由美 先生

 「江戸時代の村と女性」

 (9)  茨城大学(農学部地域環境科学科) 教授 伊丹 一浩 先生

 「環境問題入門」

 (10) 茨城県立医療大学(理学療法学科) 准教授 滝澤 恵美 先生

 「機能解剖学入門~ヒトを理解する学びのために~」

  
  
  
 
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