茨城県立                                 〒300-1201 茨城県牛久市東猯穴町876番地
牛久栄進高等学校
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茨城国体2019
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第2年次 職業人講話Ⅱ(平成30年11月9日(金)5・6時限目)

◆ 職業観セミナーが行われました
 11月9日(金)5,6時間目に2年次生を対象に職業観セミナーが行われました。農業,エンジニア,食品,経済,マスコミ,金融,教育など分野で活躍されている9人の講師の方をお招きし,生徒は事前に希望した2講座を受講しました。高校2年生という進路決定において重要な時期に貴重なお話を伺い,自身の進路を考える上でとても有意義な時間になりました。
 
 
 

第1年次 職業人講話Ⅰ(平成30年11月16日(金)5・6時限目)

◆ 1年次職業観セミナーを実施しました
 11月16日(金)5・6時限目に,1年次生を対象に,職業観セミナーを実施しました。現在理系分野・文系分野の最前線で活躍されている
 ・産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 研究戦略部 豊島 安健 先生
 ・国立国会図書館電子情報部 田幡 琢磨 先生
のお二方を講師としてお招きし,高校時代の進路決定,大学での体験,現場での経験など貴重なお話を伺いました。セミナー後には生徒から「自身の疑問を追求できる仕事の素晴らしさを感じた」「大学に入ってからでもたくさんの進路の可能性があることを知ることができた」といった感想が聞かれました。2年次に向けて文理選択を控えている生徒たちにとって,今後のキャリア形成について考えるよいきっかけとすることができました。
 
 

第2年次 職業人講話(平成29年11月10日(金)5・6時限目)

 2年次生を対象に,職業観セミナーを実施しました。建築,通信,研究所,旅行会社,新聞社,銀行,市役所,看護師,薬剤師という各分野の第一線で活躍されている方9人を講師に迎え,生徒は希望する2講座を選択し,受講しました。高校2年生という進路決定において重要な時期に貴重なお話を伺い,自身の進路を考える上でとても有意義な時間になりました。

① 真崎 学 氏 (三上建築)
【生徒の感想】
 ひとことに「建築」と言われると実際に建物を建てる,建物の設計をするなどということが思い浮かびますが,今回のお話を聞いて「建築」といっても様々な進路が考えられるということが分かりました。また,建築主さんの要請などをしっかりと取り入れていくために,お客さんとのコミュニケーションも非常に大切だと感じました。(理系男子)

② 佐々木 達哉 氏 (NTTデータ)
【生徒の感想】
 デジタルマネーやPASMOカードなどの,現在,社会で広く使われるようになった新しい便利なものを管轄し,今日の社会を支えている会社だということがわかりました。ITに対する知識が増え,本当にためになった講演でした。(文系男子)

③ 加藤 松明 氏 (宇宙開発機構)
【生徒の感想】
 JAXAの仕事は研究をずっとしているわけではなく,色々な人と話し合って何百人,何千人という人が衛星を飛ばすという目標に向かっているというお話がすごく魅力的で,そんな会社で働けるとしたらどれだけ幸せなんだろうと思いました。(理系男子)

④ 大場 宏則 氏 (JTB関東)
【生徒の感想】
 心理学のお話が大変興味深く,今日から自分を変えていこうと思うことができました。また,大学進学の意味を見いだせていなかった私にとって,大場さんの大学でのお話は,全く新しい考えを持つ機会となり良い刺激となりました。(文系女子)

⑤ 小原 瑛平 氏 (茨城新聞)
【生徒の感想】
 ニュースの見方についてのお話を聞いて,これからは遠い話でも自分への関わりを見つけられるようになりたいと思いました。自分からアクションを起こしたり,何をするか自分で考えたりすることはどのような道に進んでも大切なことだと思うので,できるようになりたいと思います。(文系女子)

⑥ 須田 真太郎 氏 (三菱UFJ)
【生徒の感想】
 信託銀行がどのようなことをしているか講演を聞く前は知りませんでしたが,資産運用で利用者から預かった年金を増やしインフレから守るという仕事の内容を聞いて,大事な仕事であると感じるとともに興味深く感じました。(文系男子)

⑦ 鴨志田 元喜 氏 (つくば市役所)
【生徒の感想】
 学生時代からどのようなことがあり今に至ったかを面白く教えていただき,人生の歩み方は本当にそれぞれだということが分かりました。また,市役所といえば事務職というイメージが強かったのですが,今回の講演で市役所には様々な仕事があり色々な場面で活躍されているということを知りました。(文系女子)

⑧ 木村 美香 氏 (筑波大学病院)
【生徒の感想】
 看護師という職業について日々の勤務内容や患者さんと接するときに大切なことなどの今まで知らなかった知識について多く知ることができ改めて興味が湧きました。木村さん自身の話を聞き看護師という職業に対する熱い思いが伝わってきてこんなに自分の仕事に誇りをもって仕事をしているのがすごいと思いました。(理系男子)

⑨ 古谷 良太 氏 (有明病院)
【生徒の感想】
 講義を聞いて,自分の持っている知識をもとに患者さんを助けるということはとても大きな責任が伴いますがやりがいがすごくあると感じました。私は栄養系に進みたいと思っているのですが,古谷さんが紹介してくださったチームの中に栄養を管理するという役職があってこういう道に進んでみたいなと強く感じました。(理系女子)

 
 
 
 
 

第1年次 職業人講話(平成28年11月11日(金)14:40~15:35)

 職業人として現場で働いている方を講師として迎え,仕事に関する貴重な話や体験談などを聴くことにより,生徒の進路・職業に対する意識の高揚をはかることを目的に実施しました。

【講師】
石井 裕 氏 茨城県立歴史館

【講話内容】
「働くということ」という演題で,常総市水害の際の古文書の修繕活動等を交えながら,社会で必要な力や高校生の今,やるべきことについて話をしていただきました。
 

【生徒の感想】
 常総市の水害のとき,公文書の保護をしていたことを聞き驚いた。各地からたくさんの人が駆けつけてくれて,やはり人とのつながりや助け合いはとても重要なんだなと思った。たくさんの人が守ってくれた過去の情報を未来にしっかりつなげられたらいいなと思った。自分も危機に直面したとき,誰かを助けられる人になりたい。(Nさん)

 石井先生が教員をしていたときの話や歴史館での話,茨城にゆかりのある徳川慶喜の話を聞いてとてもためになった。また,常総市の水害の救援に協力する姿は素晴らしいと思った。(Yさん)

 何事にも前向きな選択をすることが大切であると感じ,自分も人から感謝されるようなことができるといいと思った。遠回りや挫折が人を成長させるということで,楽な方楽な方に逃げるのではなく,遠回りになったとしても苦しいことにぶつかっていった方がいいと思った。知能だけではなく人間力のついた人になりたい。(S君)

 私も教員を目指しているので,石井先生の教員時代の話を聞けて良い勉強になりました。話の最後の「前向きな選択をしよう」という言葉に共感できました。私は後ろ向きになってしまうことも多いので,今日聞いた話を生かして頑張りたいです。(Yさん)
 

第2年次 職業人講話(平成28年11月11日(金)14:40~16:00)

 社会人として第一線で活躍されている3人の先生を講師に迎え,高校・大学時代の進路決定や職業観,また現場での貴重な経験などを聴くことにより,生徒の進路・職業に対する意識の高揚をはかることを目的に実施しました。

【講師】
内藤  良 氏   アステラス製薬株式会社つくば研究センター
須藤 優花 氏   つくば市役所市民部吾妻交流センター
古本 秀彦 氏   国連難民高等弁務官UNHCR駐日事務所

【講話内容】
第1部  高校・大学時代の進路意識,職業観について
第2部  現在の仕事の内容とその魅力について。高校生へのアドバイス
    

【生徒の感想】
 私は,内藤先生のお話にとても興味を持ちました。私は将来医療の道に進みたいと思っているので,目指しているものは薬学ではないですが,薬という方向で医療にかかわっている内藤先生のお話はとてもおもしろかったです。先生と私の違うところは,私は今医療に関わりたいと思って進路を考えています。しかし,先生は医療に関わりたいという進路の選び方ではなく,好きな教科である化学を生かせる仕事をやりたいというものでした。また,先生は,仕事をやる上で,他の人と協力する必要があるので広い知識を持っておくことが大切だということもお話ししてくれました。先生のお話は,これからの生活に生かせるものであり,ぜひそうしていきたいと思います。ありがとうございました。(理系男子)

 須藤優花先生のお話を聞いて,人生を生きる上で一貫したテーマを決めることの大切さを学びました。テーマが決まれば,大学や職業もその手段として決めることができるという考え方が,とても参考になりました。須藤先生の「新しい出会いをつなげる」というテーマはすごく素敵だと思いました。機会があれば,私も先生のコミュニティーセンターに行って,いろいろな出会いをしてみたいです。また,今自分が何をしているのか知ることが生きる上で重要だと気づかせていただきました。とてもためになるお話,ありがとうございました。(文系女子)

 この度,貴重な時間を割いて頂き講演に出席してくださり,本当にありがとうございました。元から国際関係に興味を持っていた身であったこともあり,国連の話を聞いてとてもよかったです。難民の存在,流出国の対応が近年問題となる中,世界中の人々はこういった問題についてもっと学び,解決策を探しだそうとする心を持つことが大切だと思いました。実際,戦争中の国から命からがら逃げ出したり,あるいは家を失い当てもなくさまよう難民たちの生活は私たちが想像するよりもたいへん悲惨なものだと心得ています。私の将来の夢はこのような国際的な問題の解決に取り組み解決策を導きだせる人材になることです。なので,この講演の話を参考にして今後の勉強にはげみたいと思います。(文系女子)

 
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