茨城県立                                 〒300-1201 茨城県牛久市東猯穴町876番地
牛久栄進高等学校
                                    TEL:029-843-3110/FAX:029-842-1891          
Ushiku Eishin Senior High School                                 koho@ushikueishin-h.ibk.ed.jp
 


パンフレット(PDF)ダウンロード
 



 

茨城国体2019
いばらきの教育自慢
 
アクセス数708848
 

 
 

平成29年度 栄進プレ・カレッジ講座

「平成29年度栄進プレ・カレッジ」が,「知的の発見~自分で考えられる~」のテーマのもと,7月27日(木)~8月2日(水)の土日を除く5日間,茨城大学・茨城県立医療大学・筑波大学の先生方をお招きして実施されました。

詳しくは
こちらクリック
 

平成28年度 栄進プレ・カレッジ講座

 「平成28年度栄進プレ・カレッジ」が,「知の発見~未来を拓こう~」のテーマのもと,8月1日(月)~5日(金)の間,茨城大学・茨城県立医療大学・筑波大学の先生方をお招きして実施されました。
 参加した生徒は,94人で,そのうち全講座を受講しレポートを提出した生徒には,「学校外学修」として1単位が認められます。生徒は興味のある分野の話に更なる知識欲をかき立てられたり,知らなかった分野の話を聞いて新たな発見をしたり,意義ある1週間を過ごしました。
 
【開講した講座および受講生との感想(抜粋)】

8月1日(月)

講座名「言語を科学する」
茨城大学 人文学部人文コミュニケーション学科
教授 藤井 文男 先生
 今まで勉強してきた中で,当たり前のことのように使ったりしているけれどきちんと考えたことがないことを話していただき,とても面白かったです。
私自身も言語学に興味があり,先生の話し方などとても勉強になりました。a/anの違いなどをより深く知ることができ,理論や理屈などとても難しいなと感じ,同時にもっと深く知りたいと思った。


講座名「ワーク・ライフ・バランスで社会が変わる」
茨城大学 人文学部社会科学科
教授 清山 玲 先生
 今の社会問題を詳しく説明してくれたため,どんなことが問題なのかということを理解することができた。また,これからのことについても説明してくれてため,将来の自分についても考えられた。特に,社会で重要な課題は,若者や女子の能力育成と活躍できる条件整備だと分かり,制度の維持は国民にとっても国家にとっても死活問題だと分かった。大学の説明もしてくれて,とても分かりやすかった。


8月2日(火)

講座名「障害者支援ロボット技術と制御」
茨城大学 工学部機械工学科
教授 近藤 良 先生
 どのようにしたら下肢麻痺の人が歩きやすいロボットが作れるかという研究が,たくさんされていることがわかった。特に,アシストスーツという筋肉の信号のみで人が動きたい動作を感知できるロボットがすごいと思った。また,茨城大学で近藤先生の授業でどのようなことが教えてもらえるか知ることができて良かった。実際にロボットを使って説明してくれたのでわかりやすかった。


講座名「クローン技術は何に役立つのか?」
茨城大学 農学部生物生産科学科
講師 森 英紀 先生
 先生の講義を聞いて今まで関心を持っていなかった分野だけど興味を持つことができました。今ある知識ではまだ理解できない部分もあったので自分で調べてみようと思います。わくわくできる講義の内容で楽しかったです。質問できるくらい知識を深めたいと思いました。特に,印象に残ったのはトランスジェニック動物の異常が発生することが多く,多くが死んでしまうということでした。異常がどうして起こるのか知りたいと思いました。


8月3日(水)

講座名「解剖学~ひとのからだの成り立ち~」
茨城県立医療大学 医科学センター
教授 馬場 健 先生
 もともと医療に興味がありました。講座を受けてより知りたいと思うようになりました。「神経の大切さ,脳ではいろいろなことが起きている。」ということを主として学べて本当に良かったと思いました。これからは,より医療について知っていけたらよいと思いました。そして,将来の夢である科学医療系の仕事につけるように,これからの高校生活に10講座それぞれで学んだことを生かして充実した毎日を過ごしていきたいと思います。


講座名「作業療法士になろう」
茨城県立医療大学 保健医療学部作業療法学科
教授 堀田 和司 先生
 私は,今まで作業療法士についてあまり知らなかったけれど,今回の講義を通して詳しく知ることができた。作業療法士は,怪我や病気などで日常生活に支障をきたした人のサポートをする仕事だけどその人を精神面でも支え,楽しくリハビリをする素晴らしい仕事だと分かりました。


8月4日(木)

講座名「私たちの生きている「社会」を「分析」する学問,
    社会学って何だろう?」
筑波大学 人文社会系
准教授 野上 元 先生
 大学は自由に勉強=研究する場所で,知的に成長することが目的であることがわかった。人生は自由であって,自分で何でも選択しなければならないと思った。年間の自殺件数や交通事故件数を科学的な視点で分析すると,一定の法則があることに少し驚いた。その一定の法則が分かれば,社会を大きく動かすことができると思った。社会学は一番新しく末っ子にあたる学問なので,非合理性なところがあると分かった。

講座名「経済,動学,コンプレクシティー:ネットワークと
    非線形性」
筑波大学 システム情報系
准教授 スティーヴェン・ジョン・ターンブル 先生
 経済学って難しいと思いました。経済学では数学を利用して予測して研究するものということが分かりました。また,いろいろなものの関係について分析して,それを社会全体の動きとの関係につなげていく面白い学問だと思いました。私は,数学が苦手なのでこれから勉強して,生かせるようにしたいと思いました。


8月5日(金)

講座名「身近な物質の不思議さ・面白さ」
筑波大学
教育推進特命教授 大嶋 健一 先生
 現在の私たちにとって身近である周期表を使っての元素の説明はとても分かりやすかったです。講義の中で,私が興味を持ったことは元素名の由来です。それぞれに名前に意味があって面白いと感じました。また,わかりやすくかみくだいた説明で,物理や化学の勉強が苦手な私にも理解しやすい講義でした。元素について知らなかったことを知る機会になったのでよかったです。これから,時間のある時は新聞を読んでみようと思いました。

講座名「移動ロボットよ,街に出よ」
筑波大学 システム情報系
教授 坪内 孝司 先生
 机が自動で動いたのを見て驚きました。人を驚かせられるような研究をしているのだと思うと素敵だと思うし楽しそうだとも思いました。でも,それらを研究しようと思ったら数学や物理などができなければいけないので難しそうだと思いました。ロボットを走らせるにしてもたくさんの知識が必要だし,どうしたらいいだろうということを常に考えてアイデアを出さないといけないし,大変だと思いました。自分の周りにある身近なものもそういう研究が繰り返されてできたんだろうと思ったら,知識だけじゃなくてそれをどんなふうに利用できるかという発想を考え出すことも大事だと思いました。
 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項
(c) 2015 茨城県立牛久栄進高等学校